コース: Maya 2015 基本講座:テクスチャリング・ライティング・レンダリング
無料トライアルでこのコースを視聴する
今すぐ登録して、25,300件以上登録されている、業界エキスパート指導のコースを受講しましょう。
Mayaで使えるライトの種類
このレッスンではMayaで使用出来る ライトの種類とその概要の説明をします 3Dアニメーションでは オブジェクトをレンダリングする時に ライトが必要になってきます そのライトの種類と設定によって かなりレンダリングしたイメージが 変わってきますのでとても重要です ではライトの種類を見ていきましょう 作成 -> ライト そしてこの上の二重線の上で マウスを放してもらうとこんな風に ライトのウィンドウが離れますので この中から先ず 一番上から見ていきましょう アンビエントライト アンビエントライトですけども アンビエントライトはこんな アイコンをしていまして これによってライトの この全体的な 芯の全体的なライト この影の部分も含めてなんですけども ライトから反対側になる部分の 明るさも含めて全部コントロール出来ます この画面上で一回7のキーを押してください 7のキーを押すと ライトのエフェクトが見える様になります 今こんな感じなんですけども このアンビエントライトを選んでもらって この "強度" というのを コントロールしてもらうと 明るくなったり暗くなったりします 0の状態の場合は全く強さがないので レンダリングすると分かりますけど 真っ暗です 少し強度を上げまして 4とかにしますと真っ白になります このあの影の部分も ちゃんとライトが通っているのが見えますが このアンビエントライトは位置又は回転 どの方向を向いているかとかは 関係ありません その芯にあるだけで 芯全ての物をこの様にライティングします "カラー" によって色を変える事が出来ます 全体的にオレンジにするとか レンダリングしますと こんな風にオレンジになります これがアンビエントライトなんですけども 実はここタイプというのがありまして ここでいつでもタイプを変えられます 次に見ますのがこの ディレクショナルライト というライトなんですけども こういうアイコンしてまして このディレクショナルライト ちょっとカラーを白に変えましょう このディレクショナルライトですけども これはこういうアイコンしてまして これはどういうライトかと言いますと 例えば太陽の光みたいな 物凄く遠くにある光源が 地上に落ちて来る様な このライトは回転は意味があります この回転によって ライトの方向を決めます…
エクササイズファイルを使って実践してみましょう。
インストラクターがコースで使用しているファイルはダウンロードできます。見て、聞いて、練習することで、理解度を深めることができます。