コース: Maya 2015 基本講座:テクスチャリング・ライティング・レンダリング
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スペキュラ、反射、屈折等のマテリアルのアトリビュート - Mayaのチュートリアル
コース: Maya 2015 基本講座:テクスチャリング・ライティング・レンダリング
スペキュラ、反射、屈折等のマテリアルのアトリビュート
このレッスンでは マテリアルの重要なアトリビュートである 光沢を出すスペキュラや反射屈折等について それぞれ説明します まずこのえー花瓶があります この花瓶 ガラスのえー 光沢のある反射するオブジェクトに したいのですけども まず始めにこれにマテリアルをつけます 右マウスを押し続けたまま この中からえーお気に入りの マテリアルの割り当てというのがありますので それを選んでBlingシェーダを選びます お気に入りのマテリアルの割り当てから Blingシェーダを選んでください このblingシェーダの bling5というのができますので えーこれにまず始めにえー 一番上から見ていきましょう もうみなさんカラーと透明度は わかると思いますけども えーまずこの透明度を低くして グラスの透明度にします これぐらいでいいですかね 今この状態でレンダリングしますと 単にこんな感じになります あまりグラスっぽくありませんよね えーですので他のアトリビュートを変えていきます もう説明しましたけども えーアンビエントカラーこれはこの暗い部分 オブジェクトの暗い部分の色を決めます 白熱光というのは マテリアルからまるで出ているように 見える光を言いまして こういう風に右に動かしていきますと 明るくなっていきます あー内部から光を放っている白熱電灯のような感じです バンプマッピングは表面に ぶつぶつの凹凸をつけるものですね シルエットではスムーズに見えます 次の拡散なんですけど 拡散というのは あの 表面から光が反射した時に どうどっちの方向に拡散するかなのですが 数字が大きいほど数字が1場合は あのー普通なんですけども何も起こらないんですけど colorと同じ状態となるんですけど 数字が小さければ小さいほど この拡散率が高くなって 色とこのcolorが そのままこちらに出てこなくなります 暗くなるということですね 規定の数値を入れていく感じです この半透明ですけど この半透明っていうのは あの光がこう入っていって 中で拡散して出てくる という感じのガイドです こう上に上げれば上げるほど 明るくなります 余計中で拡散して外に出てきます これは今触らないでおきます 例えばあのー 半透明のオブジェクトでいうとえー 大理石とかあのー不透明の水晶とかあと 人間の肌なんかもこの半透明使います…
エクササイズファイルを使って実践してみましょう。
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