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パーティクル単位でのアトリビュート
このレッスンでは 別々の値を個々のパーティクルの アトリビュートに設定できる パーティクル単体での アトリビュートの解説をします パーティクルには パーティクルオブジェクト 全体のアトリビュートである オブジェクト単位の アトリビュートと 個々のパーティクルの アトリビュートである パーティクル単位の アトリビュートがあります パーティクルを選びまして このボタンを押しますと 「アトリビュートエディタ」が開きます 「particleShape1」のタグを 開いてください 例えば このパーティクルに色を付けたい場合 この「ダイナミックアトリビュート」の 「カラー」というボタンを押すと このようなウィンドウが出ます このカラーを付けるときに オブジェクト単位の アトリビュートなのか パーティクル単位の アトリビュートなのかを選択できます オブジェクト単位の アトリビュートにしますと このアトリビュートは このパーティクル全体に付きます 「アトリビュートの追加」をしますと 「レンダーアトリビュート」の 「現在のレンダータイプ」の下に 「カラー赤」「緑」「青」と出ます 例えばこのパーティクルを 青くしたい場合 「カラー青」を「1」にします 青のパーティクルに変わります そしてこれは パーティクル全体のアトリビュートなので すべてのパーティクルが この青の色になります 「緑」をまた「1」にしますと ちょうど青と緑の中間の 色になります これがオブジェクト全体の アトリビュートです もう一度この 「カラー」のボタンを押しまして 「パーティクル単位のアトリビュート」 というのを追加します 「アトリビュートの追加」を押します するとこの 「パーティクル単位アトリビュート」という 項目の下に「RGB PP」という 新しいアトリビュートができます この「RGB PP」の横のこの四角 これを左マウスで1回クリックして 右マウス押し込みながら 「ランプの作成」を選びます すると「ランプ」というものが この「RGB PP」に付加されます これもう一回右マウス押し込みながら 「ランプの編集」というのが1番上にあるので これを選んでください これが「ランプ」というもので 左から右に ここが1番パーティクルの若い時 こちらがパーティクルの1番 パーティクルが 死んでしまう前の状態となります…
エクササイズファイルを使って実践してみましょう。
インストラクターがコースで使用しているファイルはダウンロードできます。見て、聞いて、練習することで、理解度を深めることができます。
目次
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パーティクルとは?4分50秒
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(ロック済み)
ダイナミクス制作時の注意点2分57秒
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(ロック済み)
パーティクルツール6分32秒
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(ロック済み)
エミッタの作成8分45秒
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(ロック済み)
オブジェクトからの放出5分40秒
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(ロック済み)
パーティクルのアトリビュート5分9秒
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(ロック済み)
パーティクルのレンダリング6分39秒
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(ロック済み)
パーティクル単位でのアトリビュート6分27秒
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(ロック済み)
各種のフィールド8分3秒
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(ロック済み)
パーティクルの衝突7分14秒
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(ロック済み)
インスタンサー6分19秒
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(ロック済み)
火花の制作8分5秒
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(ロック済み)
パーティクルディスクキャッシュの作成3分17秒
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