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エミッタの作成
このレッスンでは パーティクルを1点から またはボリュームから放出できる エミッタについて解説します エミッタはアニメーションを 再生することによって パーティクルを発生します これを使えば 放出時に動きのあるパーティクル 例えば「火」や「雨」などのエフェクトを 作ることが出来ます まず初めに このシーンのセットアップをします パーティクルアニメーションをする前に 2つすることがあって 1つは十分な フレームレンジを確保することです ですので この内側の レンジスレイダーのこの内側の 数字を「480」にします 480フレーム確保できました 次に アニメーションの スピードなんですけれど この1番右側のこの赤いボタンを押して 「アニメーションプリファレンス」へいきます この「再生」の部分の 「再生スピード」 これが1番重要なんですけれども 「リアルタイム」の場合 リアルタイムに再生しようとするので フレームをスキップしてしまいます パーティクルアニメーションというのは 例えば230フレームの場合 229フレーム目の計算が されていないと 計算できませんので フレームをスキップするのは NGです ですので「すべてのフレームを再生」 というのを選びます これをすることによって すべてのフレームが再生されまして 正確な計算が されるようになります 「保存」を押してください 次に 毎回あの パーティクルをアニメーションさせるときは このボタンを押して 1番初めのフレームに戻って そして「プレイ」ボタンを押して パーティクルをアニメーションさせてください そうしないと 正確な計算はされません ではエミッタを作ります 「パーティクル」「エミッタの作成」 これを選びます するとこのグローバルセンター ここにエミッタが1つ作成されます これで この状態で この「再生」ボタンを押しますと こんな風に パーティクルが生成されます 今のところ このパーティクルはこの 「エミッタタイプ」「全方向」というのを 使っていますので 中心点から すべての方向に パーティクルが 放出されています この「巻き戻し」ボタンを押して フレーム1 に戻ります では パーティクルエミッタの アトリビュートを見ていきましょう 重要なのはこの「エミッタタイプ」 これですね 今は「全方向」になっていますが…
エクササイズファイルを使って実践してみましょう。
インストラクターがコースで使用しているファイルはダウンロードできます。見て、聞いて、練習することで、理解度を深めることができます。
目次
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パーティクルとは?4分50秒
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(ロック済み)
ダイナミクス制作時の注意点2分57秒
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(ロック済み)
パーティクルツール6分32秒
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(ロック済み)
エミッタの作成8分45秒
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(ロック済み)
オブジェクトからの放出5分40秒
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(ロック済み)
パーティクルのアトリビュート5分9秒
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(ロック済み)
パーティクルのレンダリング6分39秒
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(ロック済み)
パーティクル単位でのアトリビュート6分27秒
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(ロック済み)
各種のフィールド8分3秒
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(ロック済み)
パーティクルの衝突7分14秒
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(ロック済み)
インスタンサー6分19秒
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(ロック済み)
火花の制作8分5秒
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(ロック済み)
パーティクルディスクキャッシュの作成3分17秒
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