コース: Maya 2015 基本講座:ダイナミクス

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エミッタの作成

エミッタの作成

このレッスンでは パーティクルを1点から またはボリュームから放出できる エミッタについて解説します エミッタはアニメーションを 再生することによって パーティクルを発生します これを使えば 放出時に動きのあるパーティクル 例えば「火」や「雨」などのエフェクトを 作ることが出来ます まず初めに このシーンのセットアップをします パーティクルアニメーションをする前に 2つすることがあって 1つは十分な フレームレンジを確保することです ですので この内側の レンジスレイダーのこの内側の 数字を「480」にします 480フレーム確保できました 次に アニメーションの スピードなんですけれど この1番右側のこの赤いボタンを押して 「アニメーションプリファレンス」へいきます この「再生」の部分の 「再生スピード」 これが1番重要なんですけれども 「リアルタイム」の場合 リアルタイムに再生しようとするので フレームをスキップしてしまいます パーティクルアニメーションというのは 例えば230フレームの場合 229フレーム目の計算が されていないと 計算できませんので フレームをスキップするのは NGです ですので「すべてのフレームを再生」 というのを選びます これをすることによって すべてのフレームが再生されまして 正確な計算が されるようになります 「保存」を押してください 次に 毎回あの パーティクルをアニメーションさせるときは このボタンを押して 1番初めのフレームに戻って そして「プレイ」ボタンを押して パーティクルをアニメーションさせてください そうしないと 正確な計算はされません ではエミッタを作ります 「パーティクル」「エミッタの作成」 これを選びます するとこのグローバルセンター ここにエミッタが1つ作成されます これで この状態で この「再生」ボタンを押しますと こんな風に パーティクルが生成されます 今のところ このパーティクルはこの 「エミッタタイプ」「全方向」というのを 使っていますので 中心点から すべての方向に パーティクルが 放出されています この「巻き戻し」ボタンを押して フレーム1 に戻ります では パーティクルエミッタの アトリビュートを見ていきましょう 重要なのはこの「エミッタタイプ」 これですね 今は「全方向」になっていますが…

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