コース: Maya 2015 基本講座:ダイナミクス

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パーティクルツール

パーティクルツール

このレッスンでは パーティクルツールについて解説します Mayaでパーティクルを生成するには 大きく分けて3つの方法があります 1つはパーティクルツールを使う方法 2つ目はエミッタから放出させる方法 そして3つ目は MELスクリプトで発生させる方法です ではパーティクルツールを使って パーティクルを作ってみましょう 「パーティクル」 「パーティクルツール」 「オプションボックス」を選びます このパーティクルツール内にも 3つのパーティクルを作成する 方法がありまして まず初めに このクリックで パーティクルを発生させる方法です 画面上で 左マウスクリックをすれば このように パーティクルが生成されます 今 この1つの点につき 「パーティクル数」は1個です 配置が終わりましたら 「Enter」キーか「Return」キーを押せば 「particle1」 「particle2」という オブジェクトが出来まして この中に パーティクルが配置されています もう1回このボタンを押して パーティクルツールに戻ります もしこのパーティクルの数を 増やしたい場合は この「パーティクル数」というのを 例えば20個書きたい場合には 「20」にします で「最大半径」という このスライダーが 今付くんですけども 1の時には付きませんが 1より上の場合にはこの「最大半径」という スライダーを使うことが出来ます もし この最大半径が0の場合 左マウスをクリックすると この1つの点に パーティクルが 20個の重なって置いてあります この「最大半径」を 例えば「2」などにしておきますと 左マウスクリックをすることによって この半径2の間に20個の パーティクルが配置されます こういう感じです 毎回配置は ランダムに配置されます 「Enter」または「Return」キーを押して パーティクルの配置を終了します もう1回 この 「パーティクルツール」のボタンを押します 元に戻します 2つ目の パーティクルの作成方法は パーティクルのスケッチという 方法がありまして これをすると 左マウスを押し続けている間 パーティクルを スケッチすることが出来ます こういう感じです この「スケッチ間隔」というのを 例えば「0」にしますと このパーティクルの配置の 間隔がもっと密になります これが 「25」とかになると…

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