コース: Swift 入門
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ボタンを作ってみよう
このレッスンでは、iPhoneアプリの画面上に ボタンを作る方法を説明します。 それではまずこちらのコードをご覧ください。 現在はviewDidLoadという、アプリケーションが 起動した直後に 呼ばれるタイミングで、新しいラベルを ひとつ作成して、画面に追加しています。 ボタンもこのラベルと同じように 作成していきます。 それではプログラムのコードを書きましょう。 このラベルを追加しているコードの すぐ下に、新しい改行を挿入して、 var butoon = UIButtonと書いて、 これで新しいボタンを一つ 追加することができます。 このように、ラベルの作成の時には、 UILabelという名前を使いましたが、 ボタンの作成の時にはUIbuttonを 使用します。 そして、このボタンを初期化する方法は、 ラベルと同じです。 ですので、ボタンに対して、 frameプロパティを使って、 ボタンの位置と、大きさを指定します。 CGRectMake(16,120と書いて、 左端からの位置と、それから上からの位置を 指定して、 widthは200、そして今回heightも 200を設定して、 正方形のボタンを作りたいと思います。 ではボタンに背景色も設定しておきましょう。 ボタンの背景色は、 backgroundColorというプロパティで、 ラベルと同様に設定します。 今回は緑のボタンを作成したいと思います。 ということで、UIColor.greenColorを 指定しました。 そしてボタンに対しても、この ラベルと同じように、 上に表示されるテキストを設定したいと 思うわけですが、 ボタンに対しは、このtextプロパティ、 textColorプロパティは 用意されていません。 それに対してボタンの場合は、 button.setTitleというこのメソッドを 使用してタイトルを設定します。 setTitleの一つ目の引数は、 ボタンのタイトルの文字列、 そして二つ目の所には、 このUIControlState.Normalというのを 指定しておいてください。 そしてこれと同様にして、ボタンの色も、 ボタンのテキストの色ですね、 テキストの色も設定します。 テキストの色は、setTitleColor、 というメソッドを使って、 第一引数に色を、ここでは…
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