コース: Reason 8 入門
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シーケンスの音色を作りこみ
このレッスンではシーケンスの音色の 作り込みを行います では今の状態で (音楽再生) こんな雰囲気になってますね じゃこの SubTractor でやってる シーケンスの音ですね これを作り込んでいきましょう では― まず今の音ですけど シーケンスだけ聞いてみると (再生音) こんな音ですね じゃこの「TheEcho」 これをちょっと畳んでおきましょう そしたら前に作ったベースの音は フィルターを中心にした音作りしました 元の音を削って 音を変えて ということをやったんですけど 今度は音の発生源自体を もっといじって音を変えてみたいと思います では (再生音) 今こんな感じの音ですけど このフィルター これが閉じた設定になっています じゃあこれを この Freq という所 これを一番上までもっていって 全開にします そうすると (再生音) ちょっと音がはっきりしましたね じゃあ次 音の大本の所を変えます この OSC と書いてあるところ これをオシレーターと言います 音の一番原材料となる 波形が出てくるところですね 今これが この のこぎりの歯のような形の波形になっています じゃあこれ動かすと いろんな形に変わって音が変わってきます (再生音) こう変えることでもいろいろ 音を調整できるんですね では この四角い矩形波というのですけど この四角い波形にしてみましょう そうすると (再生音) こんな感じの音になります ではこれもそのままだと 単調なので ちょっと変化が付きながら 再生されるようにしてみたいと思います ではその時今回はこの Phase と書いてある このノブを使ってみようと思います このノーマルの状態 これでこの Phase のノブを操作しても (再生音) 全く効果がないですが これが このモードの切り替え これで この✕のモードですね ✕印のモード これになっていると (再生音) (再生音) この Phase のノブを動かすと 音色がどんどん変わるようになるんですね もうちょっとやってみましょう (再生音) こうするとかなり深みもでて 動きもあって面白い感じになると思います ただこれずっと 手で動かしてるわけにはいかないので これを自動的にやらせてみましょう その時に今回使うのは この LFO というやつです LFO = Low Frequency…
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