コース: Cubase 8入門
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各チャンネルのバランスを調整
このレッスンでは 各チャンネルのレベルを調整します。 では、この時点で ♪(作成中の音楽)♪ ♪(作成中の音楽)♪ ♪(作成中の音楽)♪ こんな感じの演奏ができました。 では、各チャンネルのレベルを調整して 最終的なバランスを作っていきます。 では、「デバイス」> 「MixConsole」を表示します。 こうして、それぞれのチャンネル ドラム、ベース、エレクトリックピアノ そして、オーディオルーム メロディのシンセ そして外部のシンセと これらのフェーダーを操って ボリュームを調整していくわけですが レベルを取る作業の時 大原則として守ることが1つあります。 それが、この一番最後のステレオアウト このフェーダーは原則としてこの辺りです。 チャンネルボリュームが0 0デシベルとなりますけど この位置ですね、 ここから動かさないで下さい。 例えば、全体の音量を 上げたり下げたりするときに これをやっては実はダメなんですね。 ここは、動かさずに 必ず0にしておいてください。 簡単に0に合わせるには ここの数時を0にしてもいいですし Mac の方は Command Windows の方は Ctrl を 押しながらクリックすると 一発で0の位置に戻ります。 ここから、動かさない。 その理由なんですけど Cubass のようなデジタルの オーディオというのは 全体のレベルが 一定以上に達してしまうと 不快な歪みの音が 出るという場合があります。 その時に超えてはいけない値というのが いわゆる0デシベルというものなんです。 このマスターのフェイダーが 0デシベルになっていると 例えば、他のチャンネルに0デシベルで 録音した音声があったとして それをそのまま流すと ぴったり0デシベルになると つまり、ちゃんと扱える 最大の範囲の信号になるわけですね。 これ以上 上げることもできるんですが こっちの信号が小さい場合 それ以上上げるということもできるんですけど 下手に上げてしまうと簡単に その0デシベルを超えてしまうという 値になってしまうのでここは動かさない。 で、ここを0にしたものを基準にして 他のチャンネルを動かして 決めるという流れになります。 それを踏まえた上で、1回流してみます。 ♪(作成中の音楽)♪ ♪(作成中の音楽)♪ ♪(作成中の音楽)♪ パッと聞いたところ…