コース: Cubase 8入門
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作曲スタイルのバリエーション
このレッスンでは 曲作りのスタイルの バリエーションについて解説します。 Cubase で音楽を作る際は、様々な スタイルで曲を構築することができます。 その手法の一端を 見てみましょう。 まず1つとして、自分で 楽器などを演奏して録音して 曲を構築するという方法があります。 いわば Cubase をレコーダーとして 使う方法です。 レコーダーとして使うと (再生音楽) この様なオーディオデータを トラック上に持ってくることができます。 そして Cubase が単なる レコーダーと違うのは こうしたオーディオの素材も 非常に細かく加工して 素材として全く違う感じに 加工できるという所ですね。 例えば演奏したものの一部だけを この様に切り取ってしまって、それを 何度も繰り返すような形にしたりして (再生音楽) ループとして使ったり こうしたオーディオループを 使った曲作りというのは ここ数十年ぐらいで発展してきた 新たなコンピューターを使う 手法ならではのスタイルと言えます。 こうしたオーディオ中心の手法が、まず1つ そしてもう1つは、この ソフトウェア音源であったりとか またハードウェアのシンセサイザー等、 そうした電子楽器を自動演奏させて 曲を構築していくという方法です。 オーディオのデータ、細かく加工 することはできますが、基本的に (再生音楽) もう内容というのは ある程度固まっています。 一方、 こうしたソフトウェア楽器などは、その場で (再生音楽) 演奏に応じて、もちろん それに応じた音が出てくるので 新たにメロディーを作ったり フレーズを作ったり そういったことが無限に行えます。 こうした手法の組み合わせを行うと かなりバラエティ豊かな 曲作りができます。 この音源の自動演奏する場合も かなりいろいろな手法があります。 では今、このソフト音源が アサインされているトラック ここにまず演奏情報の 受け皿となるブロックという奴 それを作ってみます。 そしたら、ここに対して演奏情報を 入れていくわけなんですが 色々な方法があります。 例えば、ではこの MIDI という メニューから 「スコアエディター」 というものを立ち上げてみると 古典的な譜面ですね。 所謂譜面を書いていくという スタイルも行うことができます。 こちらに音符のサンプルがあるので…