無料トライアルでこのコースを視聴する
今すぐ登録して、25,300件以上登録されている、業界エキスパート指導のコースを受講しましょう。
コンポジションの作成
このレッスンでは、コンポジションの 作成について解説します。 After Effects に様々な素材、 フッテージを読み込んで それを組み立てて、1本の モーショングラフィックにしていく その時には、素材を並べていく 入れ物としての コンポジションというものを まず作成します。 では、実際にやってみましょう。 今このサンプルプロジェクトですが、 フッテージが2個だけ読み込まれています。 どちらも静止画です。 では、コンポジション 一番基本的な作成方法は この1番上のメニューの中の 「コンポジション」の「メニュー」ですね。 そこに「新規コンポジション」と いうものがあります。 これを実行します。 もしくはメニューから選ぶ他に Mac の方は Command 、 Windows の方は Ctrl を押しながら、 N を押して ショートカットで作っても OK です。 頻繁に行なうので、なるべく ショートカットで行ないましょう。 では Command もしくは Ctrl + N を実行すると、 新しくコンポジションを作る時には このような「コンポジション設定」 という画面が出てきます。 ここでどんな画面の大きさで どんなフレームレート、 1秒間に何コマあるか そしてどれくらいの長さ、 そうしたものを設定します。 1番簡単な方法としては この「プリセット」、これを開けて 様々なビデオの規格から選びます。 例えば、いわゆるフル HD ですね。 その場合には、HDTV 1080 29.97 これを選びます。 そうすると、フル HD である 1920 x 1080 ピクセル 縦横比 16 対 9 です、 これがこのように設定されます。 そしてこれ 29.97 、 秒間 30 コマですね。 なのでこの「フレームレート」も こちらに入っています。 そしてこのコンポジション、 何秒間のモーショングラフィック、 ムービーを作るのかというところは この「デュレーション」というところで 設定します。 いま 30 秒になっています。 では、とりあえずこのまま OK してみましょう。 そうすると、 コンポジションが作られると、 このモニターが今真っ黒になりました。 そしてこの下の所も、 「コンポ 1」という表示になりました。 今まだ何も並んでいないですが ここにフッテージを持ってくると、…
エクササイズファイルを使って実践してみましょう。
インストラクターがコースで使用しているファイルはダウンロードできます。見て、聞いて、練習することで、理解度を深めることができます。
目次
-
-
-
-
(ロック済み)
素材の読み込み7分35秒
-
(ロック済み)
コンポジションの作成8分16秒
-
(ロック済み)
レイヤーの作成と操作9分9秒
-
(ロック済み)
テキストとシェイプ7分42秒
-
(ロック済み)
エフェクトのかけ方5分35秒
-
(ロック済み)
エフェクトの複製6分9秒
-
(ロック済み)
調整レイヤーを使ったエフェクト適用7分11秒
-
(ロック済み)
エフェクトによる自動的なアニメーション4分23秒
-
キーフレームによるアニメーション7分10秒
-
(ロック済み)
レイヤーのプリコンポーズ8分45秒
-
(ロック済み)
3Dレイヤーによる立体的な表現5分20秒
-
(ロック済み)
ムービーへの書き出し5分5秒
-
(ロック済み)
-
-