コース: Inventor 2024 基本講座
無料トライアルでこのコースを視聴する
今すぐ登録して、25,300件以上登録されている、業界エキスパート指導のコースを受講しましょう。
コンテンツセンターを使用する
ボルトやナット、 軸受や鋼材など、 様々な規格部品が存在します。 Inventor には、 コンテンツセンターという機能があり、 これらの規格部品を 素早く使用することができます。 ではコマンドを実行します。 コンテンツセンターは コンポーネントパネルの、 このフライアウトから アクセスすることができます。 コマンドを実行すると、 ウィンドウが表示されます。 今回は鋼材を配置してみます。 では「形鋼」を選択します。 「山形鋼」をダブルクリックします。 するとこのように 様々な規格のものが表示されます。 今回は JIS のみを表示するように、 フィルターをかけます。 ではこのアイコンをクリックし、 JIS を選択します。 では「等辺山形鋼」を ダブルクリックします。 するとサイズを指定するための ダイアログボックスが表示されます。 今回は6の 50 を選択し、 長さを 300 としてみます。 次に配置するパーツの 種類を指定します。 「カスタム」を選択すると、 配置後に穴や切り欠きなどの 編集が可能となり、 保存先もユーザーが 個別に指定することができます。 「標準」は配置後の編集を 制限することにより、 常に様々なファイルで 共通の部品として 使用することができます。 保存先はプロジェクトファイルで 指定されたフォルダになります。 後から加工が必要となるパーツは その他のパーツと 同じように扱うことのできる 「カスタム」を選択しても いいかもしれません。 では OK ボタンをクリックします。 すると「名前を付けて保存」 ダイアログボックスが表示されます。 まず保存する場所に Chapter_10 フォルダーを指定します。 ファイル名を変更することもできますが、 今回はこのまま実行します。 「保存」ボタンをクリックすると、 このようにプレビューされます。 任意の位置をクリックしても構いませんが、 今回は右クリックし、 「原点に固定して配置」を 選択します。 配置することができました。 ではコマンドを終了します。 ここで編集できるかどうかを確認します。 ではこのパーツをダブルクリックします。 ここでは穴コマンドを使用します。 まず穴の径を 11 ミリにします。 では任意の位置をクリックし、 配置していきます。 OK ボタンをクリックし、適用します。…
エクササイズファイルを使って実践してみましょう。
インストラクターがコースで使用しているファイルはダウンロードできます。見て、聞いて、練習することで、理解度を深めることができます。