コース: Inventor 2024 基本講座
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表題欄を作成する
図面作成にあたり、 表題欄が必要となります。 Inventor では、 既定で用意されたものがありますが、 会社の仕様に併せてユーザーが 作成することも可能です。 では確認します。 現在このように 既定の表題欄が配置されていますが、 一旦削除します。 ブラウザの JIS を右クリックし、 「削除」を選択します。 表題欄を作成するには 「管理」タブの 「表題欄」を使用します。 するとスケッチ環境に 移行したことがわかります。 では枠を作成するために 長方形コマンドを実行します。 任意の位置に 任意の大きさで作成します。 次に罫線を作成するため、 線分コマンドを実行します。 今回はこの中点から この中点に線分を作成します。 同様にして、この線分上から この線分上に線分を追加します。 次にサイズを指定するため、 寸法拘束を適用します。 ではこの線と この線を選択し、 50 ミリにします。 同様にして、 この線とこの線の間隔を 100 ミリにします。 最後に この間隔を 20 ミリにします。 これで枠は完成です。 次に文字を作成します。 ではコマンドを実行します。 まず任意の位置をクリックします。 では設定から確認します。 まず文字の高さを5ミリにします。 「位置合わせ」では、 「中揃え」そして 「中央揃え」を選択します。 では文字列を入力します。 今回は 「図面名」と入力します。 では OK ボタンをクリックします。 この文字を中央に配置するために、 補助図形を作成します。 では線分コマンドを使用します。 この端点から この交点に作成します。 同様に、 こちら側にも作成しておきます。 では一致拘束を実行します。 まずこの文字の中央の点を選択、 そしてこの中点を選択します。 ではこちら側にも配置します。 今回はこの文字を利用します。 では文字を選択し、右クリック、 ショートカットメニューから 「コピー」を選択します。 任意の位置で右クリックし、 「貼り付け」を選択します。 では一致拘束を実行し、 文字の中央の点と 中点を合わせます。 対角線は削除しておきます。 下の文字に関しては コピーコマンドを利用します。 では文字を選択し、 基点を入力するために 「基準点」ボタンを選択します。 そしてこの端点と この端点をクリックします。 「完了」ボタンをクリックし、 確定します。…
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