コース: Inventor 2017の新機能

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スナップショットと図面への適用

スナップショットと図面への適用 - Inventorのチュートリアル

コース: Inventor 2017の新機能

スナップショットと図面への適用

このレッスンでは新しく追加された 機能のスナップショットと それを利用した図面作成機能に ついて紹介します。 ではプレゼンテーションファイルを開きます。 Chapter 7 というフォルダに入っている gear.ipn こちらのファイルを開きます。 プレゼンテーションでは分解図の アニメーションを作成し 更にカメラを設定して視点を変えながら 再生をすることができます。 これを利用して任意の地点で スナップショットと呼ぶ静止画を キャプチャすることができます。 キャプチャしたスナップショットは 2次元図面の作成にも利用できます。 ではスナップショットを作成してみます。 画面の下の方にあるストーリーボードと呼ぶ アニメーションのタイムラインを示す 目盛りを少しずらしていきます。 ではこのナットを分解した状態で 1つスナップショットを作成します。 リボンの「新規スナップショットビュー」 これをクリックします。 こちらの「スナップショットビュー」の中に 「ビュー1」という画像が追加されました。 では続けて、更にタイムラインを 進めていきます。 ではこのボルトが分解された状態で 更にスナップショットを撮っていきます。 さらに進めていきます。 ではこの全体を分解した状態で 更にスナップショットを撮ります。 では一番最後の状態で もう1つスナップショットを撮ります。 ではストーリーボードの タイムラインを確認してみます。 三角形の印が何箇所かに 配置されています。 これは取得したスナップショットと 連動しています。 この地点でショットを撮ったと いうことが確認できます。 このようにタイムラインと スナップショットは連動しています。 ではこれらのスナップショットを ラスターにパブリッシュします。 リボンの一番右側に「パブリッシュ」 そして「ラスター」というボタンがあります。 画像ファイルとしてパブリッシュ することができます。 「選択したビュー」のみ、もしくは 全てのスナップショットを パブリッシュすることができます。 今回は全て選択します。 「イメージの解像度」を展開してみます。 解像度を選択することができます。 では 800×600 にしてみます。 保存するファイルの場所を選択します。 今回は raster_images というフォルダを 予め用意してありますので…

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