コース: InDesign CC 2019 基本講座:基本操作
見開きで始まるレイアウトを作成する
このレッスンでは見開きで始まる このレッスンでは見開きで始まる 4ページもののレイアウト作成方法 4ページもののレイアウト作成方法 について解説します。 について解説します。 会社案内やリーフレットなどで 会社案内やリーフレットなどで 見開き、表、裏 見開き、表、裏 トータルで4ページというような トータルで4ページというような レイアウトを作る場合があります。 レイアウトを作る場合があります。 この様な場合の設定方法について この様な場合の設定方法について 確認しておきましょう。 確認しておきましょう。 新規ドキュメントダイアログでは 新規ドキュメントダイアログでは 印刷用途、A4 版 印刷用途、A4 版 縦長に使い、横組みを想定した 縦長に使い、横組みを想定した 綴じ方、左綴じにしておきます。 綴じ方、左綴じにしておきます。 見開きにチェックをし 見開きにチェックをし ページ数としては4ページ ページ数としては4ページ 開始ページでは予め2ページ 開始ページでは予め2ページ の状態で、偶数ページ指定で の状態で、偶数ページ指定で ドキュメントを作ってみます。 ドキュメントを作ってみます。 マージン段組を指定し マージン段組を指定し 段組設定は1段組で 段組設定は1段組で マージンは 20mm、横組みの設定 マージンは 20mm、横組みの設定 であることを確認したら OK とします。 であることを確認したら OK とします。 「ページ」パネルをご覧頂きますと 「ページ」パネルをご覧頂きますと ご覧の様に見開きで始まっている ご覧の様に見開きで始まっている 4ページとなっているんですが 4ページとなっているんですが ページの指定として1ページから ページの指定として1ページから 4ページとなる様に指定を行ってみたいと 4ページとなる様に指定を行ってみたいと 思います。 思います。 続いて「ページ」パネルの操作としまして 続いて「ページ」パネルの操作としまして ページの移動に関する設定として ページの移動に関する設定として 「ページ」パネル、パネルメニューから 「ページ」パネル、パネルメニューから 「ドキュメントページの移動を許可」 「ドキュメントページの移動を許可」 をチェックを外した状態にしておきます。 をチェックを外した状態にしておきます。 さらに「ページ」パネルのパネル さらに「ページ」パネルのパネル メニューから「ページ番号とセクションの メニューから「ページ番号とセクションの 設定」によって開始ページを 設定」によって開始ページを 1ページとし、OK としておきますと 1ページとし、OK としておきますと ページ番号の指定は1、2、3、4となり ページ番号の指定は1、2、3、4となり 見開きから始まるページを 見開きから始まるページを 作る事ができました。 作る事ができました。 通常、偶数ページで始まる 通常、偶数ページで始まる ドキュメント設定にする事によって ドキュメント設定にする事によって 見開きで始まるドキュメントを 見開きで始まるドキュメントを 作る事ができますが、トータル4ページで 作る事ができますが、トータル4ページで 完結するようなリーフレット 完結するようなリーフレット のような場合につきましては のような場合につきましては さらにページ番号指定として さらにページ番号指定として 正確に1ページから、にしておく事で 正確に1ページから、にしておく事で 書き出した PDF、また印刷する時の 書き出した PDF、また印刷する時の 指定などにおきまして 指定などにおきまして 正しい設定がしやすくなります。 正しい設定がしやすくなります。 ノンブルが入らない、というような ノンブルが入らない、というような ドキュメントの場合 ドキュメントの場合 には気にしないでもいいかもしれない には気にしないでもいいかもしれない のですが、このように のですが、このように 1ページから始まる見開きの 1ページから始まる見開きの ドキュメントの制作の折りには ドキュメントの制作の折りには 「ページ」パネルの移動を許可の設定や 「ページ」パネルの移動を許可の設定や また、ページ番号とセクションの設定 また、ページ番号とセクションの設定 を組み合わせた形で を組み合わせた形で 設定をして頂くと良いでしょう。 設定をして頂くと良いでしょう。 このレッスンでは見開きで始まる このレッスンでは見開きで始まる 4ページもののレイアウト作成方法 4ページもののレイアウト作成方法 について解説しました。 について解説しました。
エクササイズファイルを使って実践してみましょう。
インストラクターがコースで使用しているファイルはダウンロードできます。見て、聞いて、練習することで、理解度を深めることができます。