コース: InDesign CC 2019 基本講座:レイアウト設計・自動処理・書き出し

索引ページを作成する

このレッスンでは このレッスンでは このレッスンでは このレッスンでは 索引の各種設定に基づく 索引の各種設定に基づく 索引の各種設定に基づく 索引の各種設定に基づく 索引ページを作成する方法について 索引ページを作成する方法について 索引ページを作成する方法について 索引ページを作成する方法について 解説します。 解説します。 解説します。 解説します。 サンプルファイルは「04」フォルダの中の サンプルファイルは「04」フォルダの中の サンプルファイルは「04」フォルダの中の サンプルファイルは「04」フォルダの中の 「04_03.indd」という 「04_03.indd」という 「04_03.indd」という 「04_03.indd」という ファイルを開きましょう。 ファイルを開きましょう。 ファイルを開きましょう。 ファイルを開きましょう。 このファイルではすでに このファイルではすでに このファイルではすでに このファイルではすでに 索引マーカーの設定が 索引マーカーの設定が 索引マーカーの設定が 索引マーカーの設定が いくつかされています。 いくつかされています。 いくつかされています。 いくつかされています。 そしてソートオプションによって そしてソートオプションによって そしてソートオプションによって そしてソートオプションによって 「あかさたな」というカナの順番で 「あかさたな」というカナの順番で 「あかさたな」というカナの順番で 「あかさたな」というカナの順番で 索引を表示するという設定なども 索引を表示するという設定なども 索引を表示するという設定なども 索引を表示するという設定なども なされているんですが なされているんですが なされているんですが なされているんですが こうした設定をした上で こうした設定をした上で こうした設定をした上で こうした設定をした上で 索引の作成に移っていく 索引の作成に移っていく 索引の作成に移っていく 索引の作成に移っていく という流れとなります。 という流れとなります。 という流れとなります。 という流れとなります。 それでは、索引パネルを表示し それでは、索引パネルを表示し それでは、索引パネルを表示し それでは、索引パネルを表示し 索引の作成を行いましょう。 索引の作成を行いましょう。 索引の作成を行いましょう。 索引の作成を行いましょう。 索引パネルが表示されていない場合には 索引パネルが表示されていない場合には 索引パネルが表示されていない場合には 索引パネルが表示されていない場合には 「ウィンドウ」メニュー 「ウィンドウ」メニュー 「ウィンドウ」メニュー 「ウィンドウ」メニュー 「書式と表」の中から 「書式と表」の中から 「書式と表」の中から 「書式と表」の中から 「索引」というパネルを出しておきます。 「索引」というパネルを出しておきます。 「索引」というパネルを出しておきます。 「索引」というパネルを出しておきます。 続いて「パネル」メニューから 続いて「パネル」メニューから 続いて「パネル」メニューから 続いて「パネル」メニューから 「索引の作成」という命令を選びます。 「索引の作成」という命令を選びます。 「索引の作成」という命令を選びます。 「索引の作成」という命令を選びます。 まず索引の作成においては まず索引の作成においては まず索引の作成においては まず索引の作成においては 索引タイトル、 索引タイトル、 索引タイトル、 索引タイトル、 これは自動的に「索引」という これは自動的に「索引」という これは自動的に「索引」という これは自動的に「索引」という 漢字が入るんですが 漢字が入るんですが 漢字が入るんですが 漢字が入るんですが オリジナルでインデックスであったり オリジナルでインデックスであったり オリジナルでインデックスであったり オリジナルでインデックスであったり またはひらがなの「さくいん」など またはひらがなの「さくいん」など またはひらがなの「さくいん」など またはひらがなの「さくいん」など 直接文字入力して 直接文字入力して 直接文字入力して 直接文字入力して タイトルを設定することができます。 タイトルを設定することができます。 タイトルを設定することができます。 タイトルを設定することができます。 また、タイトルのスタイルということで また、タイトルのスタイルということで また、タイトルのスタイルということで また、タイトルのスタイルということで スタイルシートの中のものを選んだり スタイルシートの中のものを選んだり スタイルシートの中のものを選んだり スタイルシートの中のものを選んだり 「索引タイトル」という自動的な設定を 「索引タイトル」という自動的な設定を 「索引タイトル」という自動的な設定を 「索引タイトル」という自動的な設定を 使うこともできます。 使うこともできます。 使うこともできます。 使うこともできます。 そして「レベルスタイル」としまして そして「レベルスタイル」としまして そして「レベルスタイル」としまして そして「レベルスタイル」としまして 「索引レベル1」だけを 「索引レベル1」だけを 「索引レベル1」だけを 「索引レベル1」だけを 今回は設定していますが 今回は設定していますが 今回は設定していますが 今回は設定していますが それは表示上、どのスタイルを利用するか それは表示上、どのスタイルを利用するか それは表示上、どのスタイルを利用するか それは表示上、どのスタイルを利用するか という設定が出せるようになっています。 という設定が出せるようになっています。 という設定が出せるようになっています。 という設定が出せるようになっています。 今回、他にページの番号や 今回、他にページの番号や 今回、他にページの番号や 今回、他にページの番号や 相互参照の設定、 相互参照の設定、 相互参照の設定、 相互参照の設定、 これらについてもどのようなスタイルを これらについてもどのようなスタイルを これらについてもどのようなスタイルを これらについてもどのようなスタイルを 使っていきたいか、ということで 使っていきたいか、ということで 使っていきたいか、ということで 使っていきたいか、ということで 個々にスタイルが 個々にスタイルが 個々にスタイルが 個々にスタイルが 指定できるようになっているわけなんです。 指定できるようになっているわけなんです。 指定できるようになっているわけなんです。 指定できるようになっているわけなんです。 また項目分離として また項目分離として また項目分離として また項目分離として 見出し語につづく部分は 見出し語につづく部分は 見出し語につづく部分は 見出し語につづく部分は タブにする他、 タブにする他、 タブにする他、 タブにする他、 スペース、半角スペースが2文字 スペース、半角スペースが2文字 スペース、半角スペースが2文字 スペース、半角スペースが2文字 入るような設定にもなっております。 入るような設定にもなっております。 入るような設定にもなっております。 入るような設定にもなっております。 これらデフォルトの設定でも これらデフォルトの設定でも これらデフォルトの設定でも これらデフォルトの設定でも 結構ですし 結構ですし 結構ですし 結構ですし 場合によっては 場合によっては 場合によっては 場合によっては この右側の三角から この右側の三角から この右側の三角から この右側の三角から スペースを入れたい、タブを入れたい スペースを入れたい、タブを入れたい スペースを入れたい、タブを入れたい スペースを入れたい、タブを入れたい というような指定をすることも可能です。 というような指定をすることも可能です。 というような指定をすることも可能です。 というような指定をすることも可能です。 今回はこの設定に基づいて 今回はこの設定に基づいて 今回はこの設定に基づいて 今回はこの設定に基づいて それでは作っていきたいと思います。 それでは作っていきたいと思います。 それでは作っていきたいと思います。 それでは作っていきたいと思います。 尚この下側のエリアが表示されてない 尚この下側のエリアが表示されてない 尚この下側のエリアが表示されてない 尚この下側のエリアが表示されてない という時には という時には という時には という時には 「基本設定」という表示の部分が 「基本設定」という表示の部分が 「基本設定」という表示の部分が 「基本設定」という表示の部分が 「詳細設定」と出てると思いますので 「詳細設定」と出てると思いますので 「詳細設定」と出てると思いますので 「詳細設定」と出てると思いますので これをクリックしましょう。 これをクリックしましょう。 これをクリックしましょう。 これをクリックしましょう。 また、ドキュメントによっては また、ドキュメントによっては また、ドキュメントによっては また、ドキュメントによっては 縦組み、横組みで作りたいという 縦組み、横組みで作りたいという 縦組み、横組みで作りたいという 縦組み、横組みで作りたいという それぞれの指定もあるかと思いますので それぞれの指定もあるかと思いますので それぞれの指定もあるかと思いますので それぞれの指定もあるかと思いますので フレームの方向についても フレームの方向についても フレームの方向についても フレームの方向についても 要確認ですね。 要確認ですね。 要確認ですね。 要確認ですね。 縦組み用に作りたいという場合には 縦組み用に作りたいという場合には 縦組み用に作りたいという場合には 縦組み用に作りたいという場合には 縦組みにちゃんとなってるかを 縦組みにちゃんとなってるかを 縦組みにちゃんとなってるかを 縦組みにちゃんとなってるかを 確認していただくと良いでしょう。 確認していただくと良いでしょう。 確認していただくと良いでしょう。 確認していただくと良いでしょう。 今回は横組み、 今回は横組み、 今回は横組み、 今回は横組み、 そして OK としていきます。 そして OK としていきます。 そして OK としていきます。 そして OK としていきます。 すると索引の置換は正常に完了しました。 すると索引の置換は正常に完了しました。 すると索引の置換は正常に完了しました。 すると索引の置換は正常に完了しました。 ということで、 ということで、 ということで、 ということで、 以前索引を作ったことがある 以前索引を作ったことがある 以前索引を作ったことがある 以前索引を作ったことがある ドキュメントの場合には、 ドキュメントの場合には、 ドキュメントの場合には、 ドキュメントの場合には、 ご覧のように ご覧のように ご覧のように ご覧のように 再度ページナンバーの照合をして 再度ページナンバーの照合をして 再度ページナンバーの照合をして 再度ページナンバーの照合をして 作り直しを行えます。 作り直しを行えます。 作り直しを行えます。 作り直しを行えます。 全く初めて作る場合につきましても 全く初めて作る場合につきましても 全く初めて作る場合につきましても 全く初めて作る場合につきましても ページパネル、こちらでは ページパネル、こちらでは ページパネル、こちらでは ページパネル、こちらでは 8ページをご覧いただくと 8ページをご覧いただくと 8ページをご覧いただくと 8ページをご覧いただくと ご覧のように ご覧のように ご覧のように ご覧のように 先ほどのひらがなの「さくいん」 先ほどのひらがなの「さくいん」 先ほどのひらがなの「さくいん」 先ほどのひらがなの「さくいん」 そして「アルファベット」 そして「アルファベット」 そして「アルファベット」 そして「アルファベット」 また「かな」については また「かな」については また「かな」については また「かな」については 「あかさたな」を見出し語とするものが 「あかさたな」を見出し語とするものが 「あかさたな」を見出し語とするものが 「あかさたな」を見出し語とするものが 出来上がってることがわかります。 出来上がってることがわかります。 出来上がってることがわかります。 出来上がってることがわかります。 これらについては必要に応じて これらについては必要に応じて これらについては必要に応じて これらについては必要に応じて 索引用の段落スタイルというのを用意し、 索引用の段落スタイルというのを用意し、 索引用の段落スタイルというのを用意し、 索引用の段落スタイルというのを用意し、 その段落スタイルを索引作成の際に その段落スタイルを索引作成の際に その段落スタイルを索引作成の際に その段落スタイルを索引作成の際に 設定していただくと良いでしょう。 設定していただくと良いでしょう。 設定していただくと良いでしょう。 設定していただくと良いでしょう。 今回は「デファクトスタンダード」 今回は「デファクトスタンダード」 今回は「デファクトスタンダード」 今回は「デファクトスタンダード」 「電子書籍」であったり 「電子書籍」であったり 「電子書籍」であったり 「電子書籍」であったり また「ゲラ」や「カンプ」において また「ゲラ」や「カンプ」において また「ゲラ」や「カンプ」において また「ゲラ」や「カンプ」において ここも参照というのが出ていますね。 ここも参照というのが出ていますね。 ここも参照というのが出ていますね。 ここも参照というのが出ていますね。 このように設定をしていくことができます。 このように設定をしていくことができます。 このように設定をしていくことができます。 このように設定をしていくことができます。 尚、「カンプ」の所には 尚、「カンプ」の所には 尚、「カンプ」の所には 尚、「カンプ」の所には 「ゲラも参照」なんですが 「ゲラも参照」なんですが 「ゲラも参照」なんですが 「ゲラも参照」なんですが 「カンプも参照」というのも出ています。 「カンプも参照」というのも出ています。 「カンプも参照」というのも出ています。 「カンプも参照」というのも出ています。 これは要らないなというものが これは要らないなというものが これは要らないなというものが これは要らないなというものが もしありましたら もしありましたら もしありましたら もしありましたら 索引パネルで「かな」の中で 索引パネルで「かな」の中で 索引パネルで「かな」の中で 索引パネルで「かな」の中で ここでは「カンプ」の「カ」を選び ここでは「カンプ」の「カ」を選び ここでは「カンプ」の「カ」を選び ここでは「カンプ」の「カ」を選び さらにカンプに関しての さらにカンプに関しての さらにカンプに関しての さらにカンプに関しての 「カンプ出力も参照」 「カンプ出力も参照」 「カンプ出力も参照」 「カンプ出力も参照」 という部分について選んだら という部分について選んだら という部分について選んだら という部分について選んだら パネルの下にあるゴミ箱のアイコンで パネルの下にあるゴミ箱のアイコンで パネルの下にあるゴミ箱のアイコンで パネルの下にあるゴミ箱のアイコンで 消すということも可能です。 消すということも可能です。 消すということも可能です。 消すということも可能です。 追加削除などは 追加削除などは 追加削除などは 追加削除などは このそれぞれ、 このそれぞれ、 このそれぞれ、 このそれぞれ、 索引パネル上で 索引パネル上で 索引パネル上で 索引パネル上で 行なっていただくことができます。 行なっていただくことができます。 行なっていただくことができます。 行なっていただくことができます。 このレッスンでは このレッスンでは このレッスンでは このレッスンでは 索引の各種設定に基づく 索引の各種設定に基づく 索引の各種設定に基づく 索引の各種設定に基づく 索引ページを作成する方法について 索引ページを作成する方法について 索引ページを作成する方法について 索引ページを作成する方法について 解説しました。 解説しました。 解説しました。 解説しました。

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