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アイデアと発想のためのマインドマップを活用する
マインドマップを理解し、 アイデアと発想のツールとして 活用する方法を学びます。 アイデアと発想、 これをデザインのプロセスで行うためには、 スケッチ、サムネイルなどの 視覚的表現が必要になります。 しかし、このようなマインドマップ、 または、このようないろいろな単語、 ワードリストをマインドマップとして このように書きだすことで、 それをアイデアと発想につなげる、 すなわち、スケッチを実際にする前の段階 というものがあります。 これは非常に効率が良くて効果的なので、 ここで紹介していきたいと思います。 例として、ここまで整理されてなくても、 まったく問題ないのですが、 このように、キーワードを 紙に書き出していく、 そしてそのキーワードを整理する、 このようなマインドマップの使い方が アイデアや発想を促すツールとして、 使うことができます。 例えば、このように 非常にシンプルな単語を キーワードとして書き出していく、 これは、単語、シンプルな単語なので、 非常に時間がかからないです。 例えば、この秋というものを スケッチとして紙に描き出していくと、 「秋」というワードを ひとつ書き出すよりかは、 非常に時間がかかってしまいます。 ここでは、アイデアとか発想に 焦点を当てているので、 考えている人がわかれば、 実際に絵にする必要はありません。 そこで、この時間的に速い キーワードを、 このように出していく、 そのような方法を、 アイデアと発想のツールとして、 活用していきます。 それでは、実際に、 どのようなプロセスなのかを 見ていきます。 まず、例として、 プロジェクト名、または アイデア、発想が必要なトピック、 テーマをひとつ書きます。 そして、このプロジェクトに関する キーワードを、 いくつか書いていきます。 このキーワードは、 あまり多くないほうがよくて、 さらに、なるべくシンプルな キーワードを選ぶようにします。 例えば、キーワードは リサーチから得られたデータから 来ることがあります。 または、キーワードは アートディレクションから 来ることもあります。 さらに、キーワードは コンセプトを構築した際に、 そこから得られるものでもあります。 要するに、キーワードというのは、 このデザインプロジェクト、 トピック、テーマを シンプルに表すうえで、…