コース: LinkedInラーニングの使い方(管理者用)

コンテンツパートナーのコンテンツを検索・追加する - LinkedInラーニングのチュートリアル

コース: LinkedInラーニングの使い方(管理者用)

コンテンツパートナーのコンテンツを検索・追加する

LinkedIn ラーニングハブの 大きな利点のひとつは、 あなたの会社の学習コンテンツのすべてを ひとつのプラットフォームに 統合できる点です。 ユーザーはこのプラットフォームで LinkedIn ラーニングが提供する さまざまなコースを見れるだけではなく、 管理者であるあなたも サードパーティによるコンテンツや 社内の学習管理システム (LMS) のコンテンツ、 独自に作ったカスタムコンテンツなどを ここに統合したり、 アップロードしたりすることができます。 このレッスンでは、サードパーティの コンテンツプロバイダーによる コンテンツの検索手順や、 カスタムコンテンツとの 違いなどを見ていきましょう。 まずは、カスタムコンテンツとの 違いについて見てみましょう。 始めに、LinkedIn ラーニングの ホームページにある検索窓で、 「マーケティング」を検索します。 すると、マーケティングに関するコースや ラーニングパスが表示されます。 ここには、 LinkedIn ラーニングにある コースの他、 現在この収録で使っている ライセンスを持つ会社、 kinetECO が社内向けに提案した カスタムコンテンツも含まれています。 上にある「コンテンツ提供元」を クリックして、 kinetECO にチェックを入れ、 「結果を表示」をクリックすると、 kinetECO が提案した マーケティングに関するものだけが 表示されます。 カスタムコンテンツを作成するときに 検索用のタグを付けておけば、このように、 自社で作ったコンテンツのみを選んで 検索することが可能です。 一方、サードパーティの コンテンツプロバイダーによる コンテンツとは、 他の e ラーニングサイトで 提供されているコンテンツのことです。 通常、他のサイトのコンテンツを 利用する場合は、 そのサイトに行って ログインする必要があります。 ですが、そのサイトのライセンスを 会社がすでに購入していて、 すでに LinkedIn ラーニングに そのサイトが統合されているなら、 LinkedIn ラーニング上で そのサイトのコンテンツを 探すことができます。 それでは、他のサイトのコンテンツを 検索してみましょう。 まずは、LinkedIn ラーニングの トップページにある検索窓で、 「デジタルトランスフォーメーション」を 検索します。 すると、この言葉を含むすべての 日本語のコースや動画が表示されます。 ここで「タイプ」をクリックして、 「コース」にチェックを入れ、 コースだけを表示します。 さらに「コンテンツ提供元」を クリックすると、 現在、あなたが使っているアカウントで 利用できるコンテンツプロバイダーの 一覧が表示されます。 デフォルトでは、 それらのプロバイダー全部のコンテンツから 横断的に検索されますが、ここでは、 日本語でもコンテンツを提供している Udemy Business の コンテンツだけを検索してみましょう。 Udemy Business にチェックを入れ、 「結果を表示」をクリックします。 すると、Udemy Business で 現在提供されているデジタルトランス フォーメーションについての コンテンツのみが表示されます。 コースを視聴する場合は、 そのコース名をクリックし、 次のページで「リンクを開く」を クリックします。 すると、Udemy Business の サイトに飛び、そこで そのコースを視聴することができます。 そのコンテンツをすべて視聴したら、 元のページに戻り、 「完了済みとしてマーク」を クリックします。 すると、それがそのコースの終了日として 管理者に報告されます。 このようにユーザーは、 LinkedIn ラーニングの コンテンツだけではなく、 さまざまなコンテンツプロバイダーによる コンテンツをまとめて 横断的に見ることができます。 日本語のコンテンツを提供する コンテンツプロバイダーも これからどんどん増えていく予定ですので、 ぜひまたチェックしてみてください。 以上、サードパーティの コンテンツプロバイダーによる コンテンツの検索手順について 解説しました。

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