コース: クイックヒント:Excel 数式と関数

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SUBSTITUTEとREPLACEで文字列を置換する

SUBSTITUTEとREPLACEで文字列を置換する - Microsoft Excelのチュートリアル

コース: クイックヒント:Excel 数式と関数

SUBSTITUTEとREPLACEで文字列を置換する

SUBSTITUTE 関数は、 文字列内の特定の部分を 別の文字列に置き換えることができます。 A 列の製造番号の中のスペースを すべてハイフンに変更してみましょう。 SUBSTITUTE を使います。 = SUBSTITUTE 開きかっこまで入力したら、 参照する A4 セルをクリックします。 , (カンマ)を入れて 元の文字列のスペースを " " でくくり、 更にカンマを入れて 置き換えたい文字列として - (ハイフン)を指定します。 確定すると、スペースが すべてハイフンに置き換わりました。 他の部分は変わっていません。 またこの関数では、 対象の文字列が複数ある場合に 何回目に出てきたものを 置き換えるのか指定することができます。 例えば、製造番号の中の BL という文字を BB に変更したいという時に BL が2回出てくる製品がありますので、 2回とも置き換えず、 1回目の BL だけ置き換えたい場合には 1と指定します。 同じ様に SUBSTITUTE 関数を入力して、 B4 セルを参照します。 検索文字列は、BL です。 置換文字列は BB です。 そして、1回目の BL だけ 置き換えるので、「1」と指定します。 コピーすると、 最初の BL だけが BB と置き換えられました。 今回の様な処理は、 REPLACE 関数でも可能です。 REPLACE 関数は、 文字列を指定した位置から、 指定の文字数分を 別の文字に置き換えます。 一度削除して、 = REPLACE 参照セルを指定して、 1番目の文字から 2文字分を BB に変更します。 同じ結果になりましたが、 位置を基準にして置き換えたい時は、 REPLACE 関数が便利です。

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