コース: Excel 基本講座(Microsoft 365)
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行や列を挿入する/削除する
Excel のワークシート上に 作成された表に、 行や列を挿入したり、削除したりして 効率よく編集する操作を見ていきましょう。 挿入した行にデータを追加した際の、 数式の自動適用機能についても 紹介します。 ブック「Chapter_6」の シート「売上表2」を アクティブシートにしましょう。 売上表が作成されていて、 現在、商品の種類は5種類です。 この表に行を挿入して、 商品をもう1種類追加します。 10 行目に新しい行を挿入するので、 10 行目の行番号を右クリックして、 「挿入」をクリックします。 新しい行を挿入することができました。 表をはじめから作り直したり、 既存のデータを 移動したりする必要はありません。 挿入した行には、 上の行と同じ書式が適用されます。 罫線が引かれていて、 後ほどデータを入力すると、 単価や数量、金額や構成比のセルには 表示形式が適用されています。 行を削除する場合には、 削除する行の行番号を右クリックして 「削除」をクリックします。 複数行挿入する場合は、 あらかじめ、挿入したい行を複数行選択し、 いずれかの行番号を右クリックして、 「挿入」をクリックします。 複数行の削除も同様に、 削除したい行を複数行選択し、 行番号を右クリックして削除できます。 列の挿入削除も考え方は同じです。 列番号を右クリックして、 挿入や削除のコマンドを使って 列の挿入削除が可能です。 では、新しく挿入した行に データを追加していきましょう。 この売上表の金額の欄と、 構成比の欄には、 数式が作成されています。 10 行目にデータを入力していくと、 金額と構成比の数式が 自動的に作成されます。 今のところ、 新しく挿入した 10 行目の金額や構成比の欄には、 数式は入力されていません。 数式バーで確認しておきましょう。 では、データを追加しましょう。 商品名はケーキセット。 単価は 2000。 そして数量は 1300 と入力します。 すると、金額と構成比の欄に 自動的に数式が作成されました。 Excel では、 あらかじめ作成されている表に、 後から行を追加してデータを入力すると、 連続して、同じ形式の 数式が入力されている場合、 自動適用機能によって 数式が自動作成されます。 この数式の自動適用機能を 無効にすることもできるので、…
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