コース: 情報処理安全確保支援士試験攻略法
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出題傾向を考慮した学習方法
このチャプターでは、 科目 B の学習法を解説します。 出題傾向を考慮した学習方法。 科目 B の出題傾向として、 各問題のページ数は、 説明を含め、平均9ページ弱と かなり長いです。 解答方式は記述式が多く、 選択問題や問題文の語句から 引用する問題は、 およそ2~3割程度です。 ネットワーク図をはじめ 複数の図表が提示され、 それらが重要な役割を果たします。 こちらにもあるように、 図とか表とかそういったものは、 必ず提示されます。 計算問題は、ほぼ出題されません。 絶対ではないですけども、 過去の傾向を言いますと、 あまり出題されることはないです。 一方過去問題は絶対に出題されません。 これは間違いないです。 それらを踏まえて、 科目 B の学習方法としては、 過去問題を使い、問題文の読解力と 問題文の前後関係を繋ぎ合わせる 一時記憶力を鍛錬。 問題文が長いですので、 前半の方を記憶しておくような記憶力も、 そこそこ重要になってくるということです。 CBT 方式に備え、記述式の問題を PC のキーボード入力で解答する練習。 今までの筆記だと、 書く速さでしたけれども、 CBT に関しては、 キー入力、タッチの速さが そこそこ重要になってきますので、 そういった練習も 一応しておいたほうが いいのかなと思います。 図表だけを見て、 出題領域やテーマ、難易度を判別する練習。 先ほど図表が非常に重要と お話しましたけれども、 この図表だけで、ある程度ですね、 こういった領域・テーマ、 領域はこのあとお話しますけれども、 テーマとか、あとは難易度も ある程度わかるようになります。 そういった練習もしておく。 過去問題の演習を徹底すれば、 必ずしも科目 B 専用のテキストを 購入する必要はないです。 科目 B 専用の市販テキストは、 結局はですね、 過去問題の解説に終止します。 ですから、過去問題をきっちり解いて、 その内容を理解できれば、 必ずしも購入する必要はないです。 ポイントとしましては、 科目 B は計算力より国語力が問われる。 それに加え、図表の意味や機能を 瞬時に理解する能力も 重要であることを認識しておく。 先ほども、計算問題は あまり多くは出ないと お話しましたけれども、 その代わりに国語力、 文章の読解力、 あとは穴埋め問題が多いですので、…