コース: 予期せぬ変化を受け入れるには

無料トライアルでこのコースを視聴する

今すぐ登録して、25,300件以上登録されている、業界エキスパート指導のコースを受講しましょう。

自分のレジリエンスを鍛える

自分のレジリエンスを鍛える

変化を受け入れる人は、だんだんと、 「レジリエンス」を うまく使えるようになるものです。 「レジリエンス」とは、広い意味での強さ、 そして、問題から 素早く立ち直る能力のことです。 そして、その気になれば 誰でも鍛えられる力なのです。 まずは、毎日、体験したことについて、 ポジティブな視点を 選び取るようにしてみましょう。 問題に直面したときは、辛い道ではなく、 よいほうへの道を選びます。 こうして道を選ぶ習慣を、 毎朝目覚めたときのルーティーンに 取り入れることをお勧めします。 ポジティブな視点を選ぶことには メンタル上のメリットがあり、 意思決定に役立つのに加え、 非生産的でネガティブな視点を遠ざけます。 一日中ポジティブであり続けることは できなくても、 ポジティブを選ぶことが日課になれば、 確実によい目が出るようになります。 次に、複数のアイデンティティを 持つことです。 メンタルヘルスを最大限に高め、 強いレジリエンスを維持するには、 仕事以外にもアイデンティティを 持つ必要があります。 たとえ仕事が気に入っていたとしても、 活動の範囲を狭くしないでください。 心のレジリエンスが強い健康的な人は、 仕事のアイデンティティだけでなく、 2つ以上のポジティブな アイデンティティを持っています。 たとえば、誰かの親、ボランティア、 バスケットボールのコーチなど、 さまざまです。 自分には複数のアイデンティティが あるとわかっていれば、 どれかが危険にさらされても、 全体的なダメージは抑えられます。 そして、レジリエンスの強化には、 恵まれた状況に感謝する方法も有効です。 難しいことではありません。 定期的に立ち止まり、 人生で幸運にも手に入れたものを、 具体的に思い浮かべるのです。 普通に生活できる場所があること、 心から大事にしている友人や 家族がいることを、 ただ思い出すだけです。 感謝の気持ちを思い出すことで、 考え方がポジティブになり、 今目の前にある課題をより生産的な視点で とらえられるようになります。 レジリエンスを鍛える方法として 最後に紹介するのは、 自分のケアをすることです。 あなたは複雑なマシンです。 最大限の力を発揮するには、 ときどきのメンテナンスが必要です。 ケアの方法は人それぞれですが、 1つ明らかなのは、成功している人は、…

目次