コース: デッサンの基礎:透視投影図法

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ラインに沿った形を描く

ラインに沿った形を描く

このレッスンでは 作ったパノラマグリッドに沿いながら 立方体とか円柱ですね、 そういう基本図形を 描いていこうと思います。 まず柱でも建ててみましょうか。 そうですね、この赤い縦のライン これを利用していきます。 ここから もうなんかお分かりだと思いますけど ここだけ歪んでくるんですね。 そしてこうですね。 あまりこのカーブは 見えないと思うんですけど これが柱の状態ですね。 円柱を描きたい時ですね。 円柱はですね 例えばここでいうと ここに なんか普通の描写と そんなに変わらないですよね。 おっと、これはいらないですね。 ここまでですね。 ここに円柱なので ここに円が描かれる。 かなり歪んでいる空間なので この円の扱いも 非常に難しいとは思うんですけど ここもニュアンスを 中心を考えていって 接点を、 円弧の接点を考えて こういう形ですね。 縦のラインを揃えてあげる。 少し歪んだ感じの表現ができます。 立方体、 立方体はどうするのかというと やはりどこか基準になる所を 決めましょう。 例えばこういう所 縦のラインを入れていきます。 縦のラインは 垂直で構いません。 これ裏側なのでこんなに しっかりと描く必要なかったんですけど ここで、ここにグリッドラインがないので このラインとこのラインを見ながら 円弧を作り上げます。 こちらはもう中心に 向かっていけばいい。 それから縦のライン 中心に向かっていくライン、そして 円弧ですね。 この全体の形 これバナナパンというような 呼び方をしているんですけど バナナのような形に沿わせて ものを描いていくとか 例えばこれ道路だとしますね。 基本図形をちょっと描くだけではなくて これ例えば道路を走らせるとすると アニメーションとかでよく 道路の端から 右端から左端に 通り抜ける時というのは 動きとして真横じゃなくて こういう所から 例えばここに車があったとすると これが近づいてくる所で 大きく表示されて 向こう、左側の奥に行くに従って小さく 表示されるなんていうシーンが よくあると思う。 これはもう後ろが見えてるわけですね。 ちょっとタイヤが大きかったですね。 こういう動きですね。 このバナナパンの動きに沿って パンするという パンというのは、こう 右から左に、左から右に カメラを振ることなんですけど バナナの形状のような形に…

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