コース: ベクターイラストの表現力を活かしたポスターデザイン

無料トライアルでこのコースを視聴する

今すぐ登録して、25,300件以上登録されている、業界エキスパート指導のコースを受講しましょう。

パスファインダーツールを活用しオブジェクトを分割する

パスファインダーツールを活用しオブジェクトを分割する - Illustratorのチュートリアル

コース: ベクターイラストの表現力を活かしたポスターデザイン

パスファインダーツールを活用しオブジェクトを分割する

このレッスンでは、 パスファインダーツールを活用し 個別の色ごとに オブジェクトを分割する方法を解説します。 [ウィンドウ]メニュー> [レイヤー]パネルを開きます。 この例題ではタイトルのデザインの部分と イラストの部分、 このように レイヤーごとに整理されています。 まずタイトル部分を非表示にして イラストの部分の作業から 進めていきます。 ズームツールを使い 拡大しながら作業を行っていきます。 まずこのイラストの部分、 これをすべて選択します。 Mac の場合は command と キーボードの A キー、 Windows の場合は Ctrl+A、 これを押して全選択をします。 そしてここで[オブジェクト]メニュー> [パス]> [パスのアウトライン]を作成していきます。 そして選択を一時解除し、 こうすると今までパスであったものが すべて塗りの設定の 図形オブジェクトとして認識されることが わかると思います。 ここで[選択]メニュー> [共通]>[カラー(塗り)]を 選択します。 さらに[プロパティ]メニューを開き その中の[パスファインダー]の項目から [合体]のコマンドをクリックします。 こうすることで、それぞれ独立した オブジェクトであったものが [表示]を[アウトライン]にすると よくわかるのですが このようにひと続きの 切れ目のない図形となって 認識されているのがわかると思います。 表示を戻します。 この時に必要な箇所に 例えばこの部分、 この内側の部分を選択します。 そしてここでキーボードの 削除キーを2回押します。 そうするとこのように 線画に対してベタに当たる部分、 これを簡単に作成することができます。 同じように必要な部分に ダイレクト選択ツールを使いながら このベタ塗りの部分、 これを追加して行くことができます。 さらにズームツールを使い 必要であれば[ダイレクト選択ツール] または[アンカーポイントの削除ツール]で 細部を調整していきます。 次にこのイラスト全体をカバーできる範囲の 大きな長方形を作成していきます。 この時に塗りはベースとなる線の色と 簡単に識別できるものを 選択しておきます。 そして、うまくすべてのイラストが 隠れるように長方形を作成していきます。 そしてこの長方形を [オブジェクト]メニューから [重ね順]を使い…

目次