コース: Illustratorでインフォグラフィックスを作成する

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グラフ機能の概要を理解する

グラフ機能の概要を理解する

このレッスンでは Illustrator の グラフ機能の概要について解説します。 まずここでは、インフォグラフィックスの デザインで最もかなめとなる Illustrator を使った基本的なグラフの 作成方法・概要についてみてみます。 まず Illustrator を起動させ [ファイル]メニュー> [新規]を選択します。 適切な単位を選択します。 紙面の方向を選択します。 設定がよければ、 [作成]のボタンをクリックします。 グラフの作成の第一歩は まずツールボックスから グラフツールを選択します。 グラフツールには色々あるのですが これは後から変更可能なので ここではまず [棒グラフツール]を選択します。 クリックとドラッグで グラフが作成される範囲を設定します。 また、ドキュメント上をクリックすると 数値を入力してグラフの範囲を 設定することもできます。 グラフツールはここにある このウィンドウのデータを元に グラフが作成されるので 今の段階ではまだ何も データが記入されていません。 このウィンドウは 表計算ソフトのような働きがあります。 ここで1つ1つ数値を入力して データを作成してもいいのですが ここでは練習のため データを読み込みます。 この[データの読み込み]ボタンを クリックします。 このレッスンでは例題として アセットの中に 「米国エネルギー資源生産量 2011」 というテキストファイルがあります。 これを選択してください。 そうすると、読み込んだデータが この表のウィンドウに反映されます。 この読み込んだデータを実際に グラフとして作成する場合には この[適用]ボタンをクリックします。 Illustrator の初期設定では 数値が小数点以下2桁まで表示されています。 これを変更する場合には セル設定から[小数点以下の表示桁数] これを変更します。 この場合では小数点以下2桁目 これはすべて0なので 1桁、この設定で このように表示されます。 そして必要であればこの数値は 編集可能です。 編集した際に同じく [適用]ボタンを押して その数値がグラフに反映されているのを 確認しましょう。 このデータを元に 違うグラフの表示をする場合には まずこのデータ表を非表示にします。 そして[オブジェクト]メニューから [グラフ]>[設定]を 選択します。…

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