コース: Cinema 4D R23 基本講座

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文字を立体化する

文字を立体化する

Cinema 4D では、 文字も簡単に立体化することができます。 文字は、スプラインでできており、 PC にインストールされている フォントであれば、 使用して立体化することができます。 それではやってみましょう。 文字を作成するには、 スプラインの中から 「テキスト」を選択します。 するとこのように、デフォルトでは、 Cinema 4D と書かれている テキストがシーンに追加されます。 このテキストはすべて スプラインで作成されています。 このテキストの内容を変更するには、 オブジェクトマネージャで 「テキスト」を選択し、 属性マネージャに テキストの属性を表示します。 この文字列を変更したい場合には、 「テキスト」のこの入力欄に、 新しいテキストを入力します。 例えば、 このように新しい文字列を入力して、 シーンの空いている所をクリックします。 するとこのように、 テキストの内容を変更することができます。 テキストのフォントも 変更することができます。 この「フォント」という項目の フォント名が書かれている所を クリックすると、 このようにフォントのリストが 表示されるので、 自分が使用したいフォントを リストの中から選択します。 するとこのように、 フォントを変更することができます。 行揃えや、行の高さなども 設定することができます。 「水平間隔」を調整すれば、 このように文字の間の間隔を 調整することも可能です。 この「カーニング」の所にある 「3D GUI を表示」に チェックを入れると、 このように 手動でカーニングを 調整することもできます。 このテキストを立体化するには、 押し出しジェネレータを使用します。 押し出しジェネレータを使用するには、 ジェネレータの中から 「押し出し」を選択して、 オブジェクトマネージャに 押し出しを追加します。 そして、この「テキスト」を選択して 押し出しジェネレータに ドラッグ&ドロップします。 するとこのようにテキストを簡単に 立体化することができます。 オブジェクトマネージャで 「押し出し」を選択して、 属性マネージャに設定を表示します。 例えば、この押し出される量を 調整したいという時には、 「オブジェクト」を選択して、 「押し出し量」を調整していきます。 今 Z 方向に 20 cm になっているので…

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