コース: Cinema 4D R23 基本講座
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オブジェクトの表示を切り替える
Cinema 4D では、 ビューパネルに表示されている オブジェクトの表示方法を 色々と変更することができます。 デフォルトの状態では グーローシェーディングと呼ばれている 表示方法で表示されているのですが、 作業に合わせて表示方法を 変えることができます。 それではやってみましょう。 ビューパネルの表示方法を変更するには、 ビューパネルの「表示」メニューを クリックして、その中から 表示方法を選択していきます。 「グーローシェーディング」は 一番クオリティの高い表示方法で、 シーンに配置されている ライトの影響を 表示することができるようになっています。 ライトの位置に応じて、 このように陰影の部分も 正確に表示することが できるようになっています。 その下にある「クイックシェーディング」は このようにシーンに置いてある ライトの影響を受けません。 シーンに元々配置されている デフォルトライトだけを 表示することができるようになっています。 また、表示の方法には、 「コンスタントシェーディング」 というのもあります。 「コンスタントシェーディング」に 切り替えると、このように 陰影の情報が全く表示されなくなるので、 非常にフラットな状態の表示を 行うことができます。 「グーローシェーディング」に戻します。 それぞれのシェーディングの方法の中には 「線」と書かれている 表示方法があります。 この「線」を選択すると、このように オブジェクトの上に ワイヤーフレームを表示することができます。 このワイヤーフレームの表示の方法は 2種類あって、 今この「表示」のメニューのところで 「ワイヤーフレーム」が 選択されているので、 このように、このオブジェクトに 含まれているエッジを 正確に表示することができます。 もうひとつ、 「省略表示」というのがあります。 この「省略表示」というのは、 曲面を定義する何本かの曲線を 表示します。 この曲面を定義する曲線というのは、 例えばプリミティブオブジェクトや ジェネレーターやブール演算といった 計算で生成されたオブジェクトに 含まれている線のことです。 ワイヤーフレームに比べて 単純な線なので、 形状を把握するのには、 非常に便利です。 表示の方法には、この「隠線」を 選択してしまうと、 このように、ワイヤーフレームや…
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