コース: Canva 基本講座
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マジック拡張で写真の足りない部分を補正する
このレッスンでは、 マジック拡張機能で、 写真の足りない部分を広げたり、 補正するという方法について解説します。 Canva の編集画面で 写真を配置し、 その写真の足りない点などがある場合には、 このマジック拡張機能というのを 使うんですね。 例えば、これはサンプルなんですけれども、 マジック拡張機能を使ったものが、 こちらです。 このテントウムシの下側の葉っぱですね、 の部分が広がっているんです。 この部分は、生成 AI によって 作られたものなんです。 元のデータはというと、 このようなものなんです。 一部しかないものでも、 足りないところを追加してくれる。 それも自然な感じにつなげて データが出来上がってい���す。 それでは、この写真で 実際にやってみましょう。 ここでは、写真を選択した後、 画面上、ツールバーの 「編集」という所をクリックします。 「マジックスタジオ」の中の 一番右側になるんですが、 「マジック拡張」というのを クリックします。 そして「拡張」が選ばれているところで、 四隅に鍵括弧のような 白い枠がつきますので、 ここでどこまで欲しいかって広げます。 広げるとき、一方向だけではなく、 足りない部分を 補うために広げるという考え方で 必要な領域を作りましょう。 そして下側に出ている この「拡張」ボタンをクリックします。 これによって、自動的に生成機能が働き、 自然な感じに 画像を作り上げてくれます。 そして4つのサンプルを 作ってくれますので、 最も自然な形で、 使えそうだなというものを 選ぶことをお勧めしています。 今回の場合は、この右側が いい感じになっているように見えます。 それではこれで「完了」にしますが、 4つのパターンが 思うようにできない場合には、 またさらに新しい結果を 生成してもいいかと思います。 ここでは「完了」にします。 このように、写真の被写体の部分が 一部足りないなんていう場合には、 「マジック拡張」という機能を ぜひ使ってみましょう。 このレッスンでは、マジック拡張機能で、 写真の足りない部分を 補正する方法について解説しました。
目次
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マジック作文で文章を生成する3分59秒
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マジック生成で写真を生成する2分24秒
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Canava AIで写真やドキュメントを生成する5分9秒
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マジック生成でイラストを生成する4分11秒
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マジック生成で動画を生成する2分29秒
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マジック消しゴムで写真の一部を消す3分31秒
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(ロック済み)
マジック切り抜きで写真の一部を移動する2分34秒
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マジック加工で写真の一部を加工する4分22秒
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マジック拡張で写真の足りない部分を補正する2分41秒
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AI自動翻訳で音声を生成する4分27秒
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