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一括作成でデザインバージョンを作成する

一括作成でデザインバージョンを作成する - Canvaのチュートリアル

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一括作成でデザインバージョンを作成する

このレッスンでは、 Canva のアプリのひとつである 「一括作成」という機能を用いて、 ご覧のような名刺データの名前の部分や、 メールアドレスの部分のみ 差し替えていくなど、 差し替えをしていくための機能を 実際に確認してみましょう。 まず画面に、名刺など 定型のデザインでありながら、 部分部分が違う内容に変わっていく。 特にこの名刺もそうですし、 社員 ID カードもそうでしょう。 そうした同じレイアウトで、 部分的に文字を変える 宛名などがいい例です。 その他にもチケットなども 同様のことが考えられます。 こうしたデータを作って印刷する場合や、 こうしたデータを作るということ自身は、 Canva の中の 一括作成機能で容易にできます。 実際に設定してみましょう。 まず画面左側、 デザイン編集画面の サイドメニューからアプリを選びます。 探していくアプリは 「一括作成」という名称のものです。 一括作成アプリを探してみると、 最初に出てきていますね。 これをクリックすると、 まず3ステップでこの データとレイアウトをマッチさせていく というようなことが書かれています。 まず1つ目は、 スプレッドシートの選択です。 この名詞の差し替え部分に入る文字列を、 別のファイルとして 用意しておく必要があります。 「スプレッドシート」という ボタンをクリックすると、 ここで過去に制作した スプレッドシートや 表組みのデータについて確認がでます。 今回は「一括作成 CSV」というのを 作ってあります。 これは、カンマセパレーター バリューといって、 カンマ区切りのテキストデータを 表しているものです。 Excel を使ったことのある方でしたら、 Excel データでもいいでしょう。 その時の注意事項としては、 可変していく部分、 名前の部分やメールアドレスの部分、 電話番号の部分など、 一人の情報につき1件という形で、 1行分で管理するということです。 それでは、このデータを そのまま使っていきますので、 「完了」というふうにします。 次に、これら スプレッドシート内のデータは、 どのレイアウト部分に配置するのかを 決めるという命令がここで必要になります。 それが2番目のステップです。 今回は、この名前のところ、 森田さんの名前をクリックで選択したら、 上側のツールバーから…

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