コース: ビジネス英語の基礎:メールを作成する
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書き出しについて学ぶ
英文メールの書き出しを どのように書き始めるかは メール作成で つまづきやすい部分でもあります。 上手な書き出しの表現を覚えて 活用しましょう。 まずは書き出しを書く時の ポイントを知っておきましょう。 英文ビジネスメールは、 単刀直入に 用件を伝えることを原則とするので、 日本語のビジネスメールにあるような 時候のあいさつは、 必ずしも必要ではありません、 また、いつもお世話になっております。 のような社交辞令的な前書きも 割愛することができます。 しかし、もし いきなり用件から書き始めることに 気が引けるようであれば、 一言相手を思いやる言葉で 書き出す方法もあります。 ビジネスはコミュニケーションが 大事ですので、 すっきりとした書き出しは、 相手にも好印象を与えます。 英文ビジネスメールには、 書き出しの基本的なパターンがあります。 パターンはメールの内容や 相手との関係性によって様々ですが、 どのようなパターンがあるのか 見てみましょう。 「お元気ですか?」などの あいさつから始まる場合もあれば、 自己紹介から入る場合もあります。 ほかには相手からの連絡に対して 感謝の気持ちを述べたり、 メールの目的を伝えることから 書き始める場合もあります。 このように、書き出しには 色々なパターンがありますが、 どの書き出しも 短くすることがポイントです。 あいさつ文の例を 少し見てみましょう。 ここによく使える 4つのあいさつ文があります。 1番の I hope this email finds you well. と 2番の I hope all is well with you. は どのメールでも使える とても便利な表現です。 直訳すると、 あなたがお元気であることを 願っています。や、 すべて順調であることを願っています。 というような意味になりますが、 これらはどちらも 「お世話になっております。」 という意味で書くことができます。 このような表現はとても便利で いろんなシチュエーションで 使える表現ですので、 ぜひ覚えておいてメールを書く時に すぐ使えるようにしておくと良いですね。 次に自己紹介の例を見てみましょう。 My name is Ken Yamada. I am Ken Yamada. I am a system engineer at…
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