コース: AutoCAD LT 2019 基本講座
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レイアウトで用紙サイズの設定をする
このレッスンでは、レイアウトの 用紙サイズの設定方法を紹介します。 今回は「Capter_15」フォルダの 「02-layout」を使用します。 まず「レイアウト1」のタブを クリックし レイアウトに切り替えます。 モデル空間とレイアウトの 切り替えは このタブで行います。 規定では、A4 サイズが設定されていて さらにビューポートが自動的に 作成されるようになっています。 ビューポートは改めて作成するので 今回は削除しておきます。 削除コマンドを実行し オブジェクトを選択に対して 枠上でクリックします。 Enter で実行します。 では設定に入ります。 ここでは、用紙サイズを A3 に設定します。 今回はまず、ブロック挿入を設定して 図面枠を配置します。 コマンドを実行します。 [名前]のプルダウンリストで [A3_Frame]を選択します。 挿入位置、尺度、回転の それぞれの画面上で 指定のチェックは外しておきます。 [OK]ボタンをクリックし ダイアログボックスを閉じます。 配置が完了しました。 規定では A4 サイズが設定されているため このようにはみ出してしまっています。 さらに左下を見ると 表示されている用紙と 挿入した図面枠がずれています。 ここで調整をするために ページ設定管理を実行します。 今回はレイアウト1のタブの上で 右クリックします。 [ページ設定管理]は ここから実行することもできます。 [ページ設定管理]ダイアログボックスが 表示されました。 まず、ページ設定を作成します。 [新規作成]ボタンをクリックします。 名前に「A3」と入力します。 [OK]ボタンをクリックします。 まず[プリンタプロット]の 名前プルダウンリストで [AutoCAD PDF General Documentation] を 選択します。 [用紙サイズ]には 「A3 プルフリード 420×297」を 選択します。 [印刷領域]では [オブジェクト範囲]を選択し [印刷オフセット]では 印刷の中心にチェックを付けます。 [OK]ボタンをクリックし ダイアログボックスを閉じます。 今作成した A3 を適用するために [現在]に 設定ボタンをクリックします。 [閉じる]ボタンをクリックします。 このように、レイアウトを使用する場合…
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