コース: AutoCAD 基本講座

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マルチ引出線を編集する

マルチ引出線を編集する - AutoCADのチュートリアル

コース: AutoCAD 基本講座

マルチ引出線を編集する

マルチ引出線には さまざまな編集コマンドが 用意されています。 これらを活用することにより、 より効率を高めることができます。 ここではそのいくつかの機能を紹介します。 今回は Chapter 09 フォルダの Mleader_Edit を使用します。 まず、このように 部品番号の高さを揃えます。 このようなケースでは マルチ引出線位置合わせコマンドを 使用します。 キーボードを使用する方は、 MLA と入力し、Enter します。 リボンを使用する方は、 ホームタブの「注釈」パネル、 マルチ引出線のフライアウトボタンを クリックします。 マルチ引出線位置合わせコマンドは ここに配置されています。 コマンドを実行すると、 「マルチ引出線を選択」と表示されます。 ではこの3つの引出線を選択します。 選択後は必ず Enter で確定します。 「位置合わせの基準にする マルチ引出線を選択」に対し、 今回はこの1番を選択します。 カーソルを移動すると、このように プレビューイメージが表示されます。 今回は高さを揃えるため 0度方向、または 180 度方向の 任意の位置でクリックします。 揃えることができました。 次は引出線の矢印を追加します。 このようなケースでは マルチ引出線編集コマンドを使用します。 キーボードを使用する方は、 MLE と入力し、Enter します。 リボンを使用する方は、 ホームタブの「注釈」パネル、 マルチ引出線の フライアウトボタンをクリックし、 「引出線を追加」を選択します。 「マルチ引出線を選択」に対し、 この引出線を選択します。 カーソルを移動すると、 このようにプレビューイメージが 表示されます。 では、「引出線矢印の位置を指定」に対し、 この中点でクリックします。 さらにこの中点でクリックします。 追加することができました。 今回は削除する方法も確認するため、 この中点もクリックします。 ここでコマンドウィンドウを確認すると、 「引出線を削除」 というオプションがあります。 では、クリックします。 「削除する引出線を指定」に対し、 この引出線を選択します。 Enter で実行します。 削除することができました。 マルチ引出線コマンドで 記入することにより、 位置合わせや引出線の追加などを 容易に行うことができます。…

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