コース: AutoCAD 基本講座

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楕円とスプラインを作成する

楕円とスプラインを作成する - AutoCADのチュートリアル

コース: AutoCAD 基本講座

楕円とスプラインを作成する

図面作成時に楕円や破断線などが 必要となる場合があります。 その際にはそれぞれ楕円コマンド、 スプラインコマンドを使用します。 作成手順だけでなく、 作成後の調整方法も紹介します。 今回は Chapter 05 フォルダの Ellipse_Spline を 使用します。 まず楕円から確認します。 このようにこの線分を長軸とし、 かつ短軸の長さが 30 の楕円を 作成します。 キーボードを使用する方は EL と入力し、Enter します。 リボンを使用する方は、 ホームタブの「作成」パネル、 楕円コマンドの横の フライアウトボタンをクリックし、 「軸、端点」を選択しておきます。 「楕円の軸の1点目を指定」に対し、 この端点でクリック。 「軸の2点目を指定」に対し、 この端点でクリックします。 すると、このように プレビューイメージが表示されます。 「もう一方の軸の距離を指定」 とありますが、 これはこの短軸の半径分を 入力する必要があります。 では、15 と入力し、 Enter します。 作成することができました。 次はこのように中心点を指定し、 かつ傾きのある楕円を作成してみます。 その前に設定をしておきます。 今回はこの点を正確に指定するために オブジェクトスナップの設定を 行っておきます。 では このアイコンをクリックし、 点にチェックをつけておきます。 次は極トラッキングの角度の設定も 行っておきます。 では、このアイコンをクリックし、 30 度を選択しておきます。 ではコマンドを実行します。 キーボードを使用する方は EL と入力し、Enter します。 そして、今回は 中心オプションを実行しておきます。 リボンを使用する方は 楕円コマンドの横の フライアウトボタンをクリックし、 「中心記入」を選択しておきます。 「楕円の中心を指定」に対し、 「軸の端点を指定」に対し、 30 度方向にカーソルを合わせます。 今回は中心点からスタートしているので、 半分の 40 と入力し、 Enter します。 もう一方の軸の距離は先ほどと同様です。 短軸の半径分である 15 と入力し、 Enter します。 このように中心点を指定し、 かつ傾きのある楕円を 作成することも可能です。 次は破断線を作成します。 AutoCAD では、 スプラインコマンドを使用します。…

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