コース: AutoCAD 基本講座

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寸法スタイルを設定する

寸法スタイルを設定する - AutoCADのチュートリアル

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寸法スタイルを設定する

寸法図形は、 寸法線、寸法補助線、寸法値など、 いくつかのパーツにより構成されています。 そして、それぞれの形状や サイズなどを設定し、 寸法記入を行います。 AutoCAD では、 スタイルを作成して寸法を管理します。 今回は、「Chapter_08」フォルダの 「Dimstyle」を使用します。 では、「寸法スタイル管理」 コマンドを実行します。 キーボードを使用する方は、 D と入力し、Enter します。 リボンを使用する方は、 「ホーム」タブの「注釈」パネル、 このパネルタイトルをクリックします。 寸法スタイル管理コマンドは、 ここに配置されています。 コマンドを実行すると、 ダイアログボックスが表示されます。 このファイルは、 acadiso を テンプレートとして作成してあります。 その場合、このように、 Annotative、 ISO-25、 そして Standard の 3つのスタイルが用意されています。 ここでは、新たにスタイルを作成します。 では「新規作成」ボタンをクリックします。 新しいスタイル名に 「Dim-01」と入力します。 開始元で、「ISO-25」を選択します。 適用先は、寸法記入コマンドごとに 設定を変えることが可能です。 今回は「すべての寸法」を 選択しておきます。 では、「続ける」ボタンをクリックします。 「寸法線」タブから確認していきます。 ここでは、寸法線や寸法補助線の 設定が行えます。 さまざまな設定がありますが、 このように、プレビューウィンドウと リンクしているので、 確認しながら進めるようにしましょう。 ここでは、並列寸法の寸法線間隔を 5ミリに設定します。 次は「シンボルと矢印」タブを クリックします。 ここでは、矢印の形状を、 「30 度開矢印」にします。 引出線の矢印の形状も同様にします。 次は「寸法値」タブを確認します。 ここでは、文字スタイルを変更します。 このファイルには、 SHX フォントを適用した SHX という文字スタイルが 作成されています。 今回は、「SHX」を選択します。 次に、文字の高さが 「2.5」ミリになっていることを 確認します。 ここでポイントがあります。 先ほど選択した SHX の設定を確認します。 では、このアイコンをクリックします。 「文字スタイル管理」ダイアログボックスが…

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