コース: AutoCAD 基本講座

無料トライアルでこのコースを視聴する

今すぐ登録して、25,300件以上登録されている、業界エキスパート指導のコースを受講しましょう。

印刷スタイルテーブルを作成する

印刷スタイルテーブルを作成する - AutoCADのチュートリアル

コース: AutoCAD 基本講座

印刷スタイルテーブルを作成する

AutoCAD で線幅を管理する方法は いくつかありますが、 印刷スタイルテーブルの設定が 必要となります。 この設定により、 色と線幅を関連付けたり、 カラーにするかモノクロにするかなど、 さまざまな設定を行ないます。 今回は、Chapter11 フォルダの StyleManager を使用します。 ここでは外形線を 0.25 mm、 図面枠を 0.5 mm 、 それ以外の線を 0.13 mm で設定した 白黒のスタイルを作成します。 では、コマンドを実行します。 今回は、 アプリケーションメニューを使用します。 では、「印刷」にカーソルを合わせ、 「印刷スタイル管理」を実行します。 すると、このように、 印刷スタイルテーブルが 保存されたフォルダが、 エクスプローラで立ち上がります。 印刷スタイルには、 色従属スタイルと 名前の付いたスタイルがあります。 拡張子が .ctb のものが 色従属スタイルで、 .stb のものが名前の付いたスタイルです。 ここでは、色従属スタイルを作成します。 では、「印刷スタイルテーブルを 追加ウィザード」をダブルクリックします。 すると、ダイアログボックスが 表示されます。 では、「次へ」をクリックします。 「ゼロからスタート」を選択し、 「次へ」をクリックします。 「色従属印刷スタイルテーブル」を選択し、 「次へ」をクリックします。 「ファイル名」は任意で構いませんが、 ここでは、01-Mono としておきます。 では、「次へ」をクリックします。 「印刷スタイルテーブルエディタ」を クリックします。 すると、新たに ダイアログボックスが表示されます。 ここでは、左側で選択した色を 右側で設定します。 例えば、「色1」を選択すると、 現在、「オブジェクトの色を 使用」となっています。 これは赤は赤、 つまり、カラーで印刷されます。 「線の太さ」は 「オブジェクトの線の太さを使用」 となっています。 これは、画像や図形に 割り当てられた線の太さが 適用されます。 では、設定を実行します。 まず、1番から 255 番までを黒、 そして、0.13 mm に設定します。 「色1」を選択し、 スクロールバーを一番下に下げます。 そして、Shift を押しながら、 255 番を選択します。 では、「色」リストで、 Black を選択します。…

目次