コース: AutoCAD 基本講座

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マルチ引出線スタイルを作成する

マルチ引出線スタイルを作成する - AutoCADのチュートリアル

コース: AutoCAD 基本講座

マルチ引出線スタイルを作成する

マルチ引出線を使用することで、 引出線だけでなく、 面取り寸法や部品番号などを、 簡単に記入することができます。 ただし、事前にスタイルを 作成しておく必要があります。 今回は「Chapter_09」フォルダの 「Mleaderstyle」を使用します。 ここでは、注釈用、面取り用、 そしてバルーン用の 3つのスタイルを作成します。 では、コマンドを実行します。 キーボードを使用する方は、 MLS と入力し、Enter します。 リボンを使用する方は、 「ホーム」タブの「注釈」パネル、 このパネルタイトルをクリックします。 「マルチ引出線スタイル管理」は ここに配置されています。 コマンドを実行すると、 ダイアログボックスが表示されます。 まず、注釈用のスタイルから作成します。 「新規作成」をクリックします。 新しいマルチ引出線スタイル名に、 「注釈」と入力します。 「開始」のリストでは、 「Standard」を選択しておきます。 そして「続ける」ボタンをクリックします。 では「引出線の形式」タブから 設定していきます。 ここでは、 矢印の形状とサイズを指定します。 では、「30 度開矢印」に変更します。 サイズは、 2.5 ミリに変更します。 このように、 プレビューウィンドウと連動しているので、 確認しながら進めるようにしましょう。 次に「引出線の構造」タブを クリックします。 ここでは、参照線の長さを 1ミリに変更します。 次に「内容」タブを確認します。 ここでは「文字スタイル」を指定します。 このファイルには、 SHX フォントを適用した SHX というスタイルを 準備しておきました。 今回は、こちらを使用します。 文字の高さを、2.5 ミリに変更します。 そして左側の接続で、 「最終行に下線」を選択します。 このように下線を追加することができます。 右側の接続も同様に設定します。 最後に、参照線との間隔を 1ミリに変更します。 これで完成です。 では「OK」ボタンをクリックします。 次に、面取り用のスタイルを作成します。 では、「新規作成」をクリックします。 スタイル名に 「面取り」と入力します。 開始のリストで、 「注釈」を選択しておきます。 これにより、先ほど設定した項目を 利用することができます。 では「続ける」をクリックします。 ここでは、…

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