コース: AutoCAD 基本講座

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作業領域の切り替え方を覚える

作業領域の切り替え方を覚える - AutoCADのチュートリアル

コース: AutoCAD 基本講座

作業領域の切り替え方を覚える

レイアウトを使用した作図作業では、 モデル空間とレイアウト、 または浮動ビューポートとレイアウトの 切り替えを頻繁に行うことになります。 この作業領域の切り替えを スムーズに行うことにより、 作業効率を高めることができます。 今回は Chapter 12 フォルダの Mspace_Pspace を 使用します。 まずレイアウトと モデル空間の切り替えは このタブを利用します。 モデルをクリックするとモデル空間、 レイアウト位置をクリックすると レイアウトに切り替えることができます。 次にレイアウトと浮動ビューポートの 切り替えを行います。 このビューポートをアクティブにする場合は 枠の内側でダブルクリックします。 切り替えることができました。 レイアウトをアクティブにするには、 枠の外側でダブルクリックします。 このようにそれぞれの領域上で ダブルクリックすることにより 切り替えることができます。 ちなみにビューポートが アクティブになっている場合、 その他のビューポートを アクティブにする際には クリックで切り替えることができます。 ここでステータスバーを確認すると、 モデルと表示されています。 これはモデル空間、 つまり浮動ビューポートが アクティブになっている ということになります。 そしてクリックすると ペーパーに切り替わります。 画面上もレイアウトが アクティブになっていることが わかります。 このようにステータスバーから 切り替えることも可能です。 ここで便利な機能をひとつ紹介します。 今回はこのビューポートの内側に もう1つビューポートを作成します。 まずレイアウトがアクティブに なっていることを確認します。 ではコマンドを実行します。 今回は任意の位置をクリックして、 ビューポートを作成します。 一旦この外側のビューポートを アクティブにするために この位置でダブルクリックします。 次にレイアウトをアクティブにするために この位置でダブルクリックします。 では改めて 先ほど作成したビューポートを アクティブにするために この位置でダブルクリックします。 するとこのように 外側のビューポートがアクティブになり、 内側のビューポートを アクティブにすることができません。 このようなケースでは、 キーボードの Control キーを 押しながら、R…

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