コース: AutoCAD 基本講座
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画層コントロールの機能を使う
画層コントロールには表示やロックなど、 便利な機能が備わっています。 これらにより作図効率を 高めることができます。 ただし、使用する上での注意事項もあり、 使い方と合わせて理解する必要があります。 今回は Chapter 06 フォルダの Layer_Control_2 を 使用します。 まず最初に 表示と非表示の切り替えを紹介します。 では画層コントロールをクリックします。 今回は中心線画層の電球のアイコンを クリックします。 カーソルを作図領域に戻し、 任意の位置でクリックして リストを閉じます。 画面上確認すると、中心線画層の図形が 非表示となっていることがわかります。 表示させる場合は 再度画層コントロールをクリックし、 中心線画層の電球のアイコンを クリックします。 このように表示と非表示は 電球のアイコンを使用します。 ここでポイントがあります。 この表示、非表示は現在層を 非表示にしないようにします。 現在、外形線画層が現在層となっています。 つまり今は、外形線画層は 非表示にしないようにするということです。 もしするとどうなるかを確認してみます。 では、画層コントロールをクリックし、 外形線を非表示にします。 するとこのように、 「現在の画層が非表示に なってしまいます」と、 プロンプトが表示されます。 今回は「現在の画層を非表示にする」を 選択します。 非表示にすることができました。 ではこのまま作業を進めると どうなるかを確認します。 今回は線分コマンドを実行します。 任意の位置に線分を作成していきます。 Enter で終了します。 現在層を非表示にすると このような現象が発生します。 では、今どんな状態かを確認します。 現在層は外形線画層となっています。 つまり、今作成した図形は 外形線画層に作成されています。 そして、その画層が 非表示となっています。 では、画層コントロールをクリックし、 外形線画層を表示させます。 このように作成されていました。 現在層を非表示にすると、 今のような現象が起きるので、 先ほどのような警告のプロンプトが 表示されます。 そのときはしっかりと 対応するようにしましょう。 続いて、ロックを確認します。 では、画層コントロールをクリックします。 今回は隠れ線画層の 鍵のアイコンをクリックします。…
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