コース: AutoCAD 基本講座

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文字記入で1行文字を作成する

文字記入で1行文字を作成する - AutoCADのチュートリアル

コース: AutoCAD 基本講座

文字記入で1行文字を作成する

AutoCAD には 文字を作成するコマンドが いくつか存在しますが、 ここでは文字記入コマンドの 基本的な使用方法を紹介します。 このコマンドで作成された文字は 文字オブジェクトとして認識され、 最もシンプルで基本的なものになります。 今回は、Chapter 07 フォルダの Text を使用します。 このファイルには 文字スタイルとしてスタイル1を作成し、 MS ゴシックを適用してあります。 そして、高さの設定は 入力時に指定できるように0としています。 「注釈」パネルの「パネルタイトル」を クリックします。 そして、文字スタイルコントロールに スタイル1が適用されていることを 確認します。 ではこのように文字列を配置します。 キーボードを使用する方は、 DT と入力し、Enter します。 リボンを使用する方はホームタブの 「注釈」パネル、 文字のフライアウトボタンを クリックします。 「文字記入」コマンドは ここに配置されています。 コマンドを実行すると、 「文字列の始点を指定」と表示されます。 では、任意の位置をクリックします。 「高さを指定」に対しては、 10 と入力し、Enter します。 文字列の角度は0度で実行します。 すでに既定値に0が入っているので、 このまま Enter します。 では文字列を入力します。 ここで Enter をすると、 このように改行します。 では続けて文字列を入力します。 ここでコマンドを終了しますが、 1度目の Enter は 改行を意味します。 ですので、 もう一度 Enter を押します。 このように文字記入コマンドでは 終了する際に Enter を 2回必要とします。 そして、このコマンドで作成した文字列は、 このように1行単位の文字列として 認識されます。 次はこのように傾きを持つ線分に 沿わせた文字列を作成します。 ではコマンドを実行します。 「文字列の始点を指定」に対し、 この端点でクリックします。 高さは 10 ミリで実行します。 このまま Enter します。 「文字列の角度を指定」と表示されます。 もし、この斜めの線の角度がわかれば、 キーボードから数値指定することも 可能ですが、今回はわかりません。 このようなケースでは 画面上で角度を指定します。 では、この端点でクリックします。…

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