コース: AutoCAD 基本講座

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ブロックエディタでブロック図形を変更する

ブロックエディタでブロック図形を変更する - AutoCADのチュートリアル

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ブロックエディタでブロック図形を変更する

ブロック図形を変更すると、 画面上に配置されているブロック参照も 変更されます。 これにより、ひとつひとつ変更せずに、 効率よく編集作業を行うことができます。 今回は、Chapter10 フォルダの Bedit を使用します。 ここでは、 この「ブロック参照」を変更します。 では、コマンドを実行します。 キーボードを使用する方は、 BE と入力し Enter します。 リボンを使用する方は、 「ホーム」タブの「ブロック」パネル> 「ブロックエディタ」は、 ここに配置されています。 コマンドを実行すると、 ダイアログボックスが表示されます。 ここで変更するブロックを選択します。 ただし、ブロックの数が多いと、 探す手間が出てきます。 今回は、「キャンセル」ボタンを クリックします。 変更するブロック参照が 画面上に配置されている場合は、 そのブロック参照をダブルクリックします。 すると、選択された状態で ダイアログボックスが表示されます。 では、OK ボタンをクリックします。 すると、このように、 「ブロックエディタ」と呼ばれる ブロック図形を編集するエディタが 開きます。 リボンを確認すると、 「ブロックエディタ」というタブも 表示されています。 では、編集を行います。 まず、内側の3本の線分を削除します。 次に、線分コマンドを実行し、 この中点を結びます。 これで完了です。 では、「開く / 保存」パネルの 「ブロックを保存」をクリックします。 そして、「エディタを閉じる」を クリックします。 このように変更されたことがわかります。 そして、それ以外のブロック参照も 変更されていることがわかります。 このように、 ブロック図形を利用することにより、 まとめて修正を行うことも可能です。 ただし、ブロックエディタで 編集可能なブロック図形は、 現在、開いている図面内に 存在するブロック図形のみです。 他の図面内に配置されている ブロック図形には、 変更は適用されないので注意しましょう。 最後に、分解について確認します。 ブロック参照は 分解コマンドを適用することができます。 では、コマンドを実行します。 「オブジェクトを選択」に対し、 このブロック参照を選択します。 Enter で実行します。 カーソルを図形上に合わせると、 このように、…

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