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波形の部分的な削除やコピー
このレッスンではエディター上で 波形を切り貼りして 編集する手順を解説します。 ではサンプルファイルを再生すると (機械の音声) 1・2・3・4・5 このように数を数えているので、これを 切り貼りしてエディットしてみましょう。 例えば、まずこの中で 要らない部分を削除するなんて場合、 そんな時には例えば (機械の音声)2 この2を削除してみましょう。 その時にはこのように、時間選択で選択して Delete キーを押すと そのままなくなります。 (機械の音声)1・3 では Mac の方は command、 Windows の方は Ctrl+Z で戻します。 今のは、このように Delete するとそこがなくなって なくなった分だけ 後ろが詰めてきましたね。 では例えば全体の尺は変えたくない、 長さは変えたくないんだけど ここをなくしたいという時には どうすればいいか そんな時には同じく 選んだ上で [編集]>[挿入]、そして この[無音]というのを選んでください。 今この状態ですね。 「2」だけ選んでます。 ここで選んで、[挿入]>[無音]をやると [デュレーション]というのがでてきますけど 自動的にここの長さの数値になるので そのまま OK すると、なくなりました。 これで (機械の音声) 1・3・4 全体のタイミングは変えないままで ここだけなくす、 こんなやり方もあります。 また戻します。 またこの部分、単に なくしてしまうだけではなくて 他の部分に持ってきて なんていう時には [カット]を行います。 Mac の方は command、 Windows の方は Ctrl と X ですね。 他のアプリケーションと同じです。 それを行うと、 状態は (機械の音声) 1・3 Delete したのと同じですが、 今度はこの再生ヘッド、 (機械の音声)3 それが置かれた位置で Mac の方は command、 Windows の方は Ctrl を 押しながら V ですね。 ペーストを実行すると このように差し込まれます。 そうすると、 (機械の音声) 1・3・2・4 このように順番を入れ替える こんなこともできます。 ではまた戻します。 ちなみにコピー・ペーストは 同じファイルの中だけじゃなくて 別のファイルにも持っていけます。 なので例えば[新規]で…
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