コース: Audition CC 2015 基本講座

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トラックへのインサートで適用

トラックへのインサートで適用 - Auditionのチュートリアル

コース: Audition CC 2015 基本講座

トラックへのインサートで適用

このレっスンではトラック上にまとめて エフェクトをかける手順について解説します 今このトラックには (ファイルの音声) Adobe Audition のテスト中 (ファイルの音声) Adobe Audition のテスト中 同じ音声の複数のクリップが並んでいます ここにまとめてエフェクトをかける 手順なんですが― 方法がこんな感じになります まず エフェクトラック これを使ってみましょう ではこれが トラックエフェクト が選ばれている時に― まずエフェクトを適用する トラックを選びます トラックはこのようにクリックすると 薄いグレー表示になって選択されます エフェクトを適用したいトラックを 選択しておきます そしてここから選ぶのですが ディレイとエコー の― アナログディレイ というのを 選んでみましょう 内容はそのままでいいので 聞いてみると (編集されたファイルの音声) Adobe Audition のテスト中 (編集されたファイルの音声) Adobe Audition のテスト中 トラック全体にかかっているので クリップが 複数あっても同じものがかかっています このようにしてかけます またはこのトラックが選択されていて― こちらの トラックエフェクト の 状態になっている時であれば こっちの エフェクトメニュー から 例えば― フィルターとイコライザ の パラメトリックイコライザーを かけてみましょう そして 古いラジオ の プリセットをかけてみると ここに適用されました (編集されたファイルの音声) Adobe Audition のテスト中 (編集されたファイルの音声) Adobe Audition のテスト中 こちらからも同じように 適用することができます そしてこの エフェクトラック なんですが― もちろんここで ON / OFF したり 入れ替えたりできます 実はこのパネル以外にも 同じものが表示される場所があります それがこっちの ミキサー です これを開けてみます このようにトラックの ミキサーチャンネルがあります ここに FX という欄があります この三角をクリックすると― パカっと開きます ここに同じものがあります このようにして ミキサー 上にも こっちの エフェクトラック と同じものがでてきます それで使い分けなんですが…

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