コース: Angular 2 基本講座

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アロー関数式の構文

アロー関数式の構文

このレッスンでは名前のない関数が 簡単に書き表せる アロー関数式についてご説明いたします。 今開いているプロジェクト TYPESCRIPT という名前の フォルダに入っているんですけれども そこには test.ts という空っぽの typescript ファイルが一つだけあります。 そしてlaunch .json を見てみると 実行するプログラムが test.ts になっていますから デバッグで、このtest.ts が 実行されるということになります。 ではここに試しのための コードを書いてみましょう。 名前のない関数を まず普通に作ってみます。 変数は z ということにしましょう。 関数を入れますので 関数名ということになりますけれど getDistance としましょう。 そして、function の名前を 付けずに引数の指定です。 xy 座標を与えることにします。 x は number で y も number です。 それから戻り値、 これも number です。 getDistance という名前なので 距離を返すと xy 座標の距離を返すということで 三平方の定理を使うことになります。 まずはいったん変数 let でdistance と これを number 型にしておきましょう。 平方根、Math.squareroot の 略ですけれども sqrt この中に x の二乗ですから x 掛ける x ですね。 足すことの y 掛ける y ということで number の下に波線がついていますが 戻り値があるというんだから 返しなさいということで return ですね。 return の distance とすると 波線が消えました。 では console.log で 試してみましょう。 console.log で getDistance 3, 4 としましょう。 そうすると、底辺が 3 高さ 4 の直角三角形の 斜辺は 5 ということになりますから 5 が返るはずなんですが ビルドしましょう。 Ctrl もしくは Command+ Shift+B ですね、 そして JavaScript file が 生成されたら デバッグ F5 ですけれども デバッグの開始 5 と出てきましたね。 今度同じ名前のない関数 匿名関数とか無名関数という 言い方もします。…

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