コース: After Effects パーティクル活用講座

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ストロボの表現

ストロボの表現

このレッスンでは、Particle を使った ストロボの表現について解説します。 それでは、記者会見なんかで 多数のストロボがたかれている、 そのような表現を行ってみましょう。 では今、このレッスンの サンプルプロジェクトには コンポジションがすでにありますが まずはストロボの材料を作ります。 では、新規でコンポジションを作ります。 そうしたら、サイズなんですが まず[幅][高さ]ともに 「100」px。 小さくて結構です、 小さいコンポジションを作ります。 そして[デュレーション]ですが これは1秒あれば大丈夫です。 そして名前を分かりやすく 「ストロボ」としておきましょう。 これで[OK]します。 そうすると、ごく小さい コンポジションができました。 ではここに対して、[新規]の [シェイプレイヤー]を作成します。 そして、その「シェイプレイヤー」の方に [多角形]を追加します。 同時に[塗り]も追加しておきましょう。 では塗りはあらかじめ 白にしておきます。 では[多角形パス]のほうを開いて [内半径]、[外半径]とありますが これを小さくしていくと このように星型が 中に入っていきます。 では[内半径]を「5」にしましょう。 そして[外半径]を「40」にします。 そして[頂点の数]を 「10」ぐらいにしておきましょう。 そうするとこのようなマークになりました。 ではこれを [トランスフォーム]のところで [スケール]を変えます。 では 先頭から3フレーム目。 ここの部分で、[スケール]が 「100%」になるようにして そして先頭は、 「0」にしておきます。 そうすると3フレームかけて このようにサイズが上がりますね。 そうしたら今度は 5フレーム進んで、 [スケール]を「0」にしておきます。 そうすると このように 光のビームのようなものが 拡大してすぐしぼむ、という このようなアニメーションになりました。 これをストロボの原料とします。 では、メインのコンポジションに戻って 先ほどの「ストロボ」のコンポジションを 置いておきます。 そうしたら、目玉をクリックして 見えなくしておきます。 このままで結構です。 では新たに[新規]>[平面]を作って ここに Particle を適用していきます。 では[エフェクト]> [シミュレーション]から [CC…

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