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マスキングの必要があるケース
このレッスンでは映像の一部を マスキングする必要のあるケースの 基本について解説します。 特に企業向けの動画、 広告とか PR 用の動画であったり そういったものを作っていると 映像の一部を 内容がわからないように マスクしなければならない というケースが 色々とでてきます。 ではそれはどういったものがあるのか 大きくは3つに分けられます。 1つ目が個人、もしくは 個人情報を保護するためですね。 現在は特にインターネットに動画が流れると 非常に速く拡散する可能性があります。 そういったところで個人を特定できなくしたり また個人情報が漏れないように 配慮することが大切になっています。 さらに偶然例えば 写っていたような人物でも 人間には全肖像権というのがありますので 無断でなかなか載せるわけにはいかない ということもあります。 またはインタビューなどで 内容によっては 身元を明かさずに証言してもらう、 そんなケースもあるので そういったときに誰が 話しているのか、誰からの情報なのか そういったものをわからなくする という必要があります。 それが1つ目です。 そして2つ目、 商標やロゴであったりとか 著作物を避けるというところですね。 例えば会社のロゴなんか ある会社の何か製品のビデオを作ったときに 同じビデオの中に、ライバル会社の 製品のロゴなんかが写ってると ちょっとあまりよくない ということになります。 そんな場合なんか、どうしても 避けられない場合には そのライバル会社のロゴを マスクする必要というのがでてきます。 また、例えばテレビの画面であるとか 映画の画面であるとか そういった他の著作物、 それがかなり明確な形で写ってしまうとか そういった場合に そういったものをマスクする、 そういった必要もでてきます。 そして3つ目が 意図しない不完全な要素を 排除するというところですね。 例えばビルと空の映像を撮ろうとしたら 工事現場も写ってしまったとか 本来入ってほしくないものが どうしても入ってしまった そんな状況も映像を撮っていると よくでてきます。 そういったときに そうした不完全な要素、 本来入って欲しくない要素を どのようにうまい具合に隠すか そういったことも重要になってきます。 そして動画の場合には それらの要素が動いている、 動いているのを…
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