コース: After Effects CC 2017の新機能

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最後のフレームを表示し続ける

最後のフレームを表示し続ける - After Effectsのチュートリアル

コース: After Effects CC 2017の新機能

最後のフレームを表示し続ける

このレッスンでは レイヤーの最後のフレームを 表示し続ける機能について 解説します。 このレッスンのサンプルプロジェクト コンポジションの中に 1枚だけこうしたビデオの レイヤーが入っています。 このレイヤーですが コンポジションの途中で終わっています。 こちらのレイヤーが終わると 映像が何もないので 真暗になってしまうんですが、 作業によってはレイヤーの ムービーの時間が終わった後にも このように真暗にならずに 最後のコマを続けてほしい 何かしら表示して欲しいということが あるかと思います。 そういった場合、従来は どうやっていたかというと まずこのレイヤーの「時間」から タイムリマップをオンにします。 そうすると、この一番頭と 最後にキーフレームが打たれていますね。 これが元々の時間の最初と 最後を表しているので この状態になると レイヤーの長さを自動的に伸ばせるので ドラッグしていって 伸ばしてやる。 そうすると、 この様に ずっと最後のフレームが続くと いった状態になっていました。 ただご覧の通りちょっと それほど手間は多くないんですけど 簡単とは言えない ちょっと面倒臭いところがありました。 では「ファイル」>「復帰」を 実行して元に戻しましょう。 今回からこれが非常に簡単に 行えるようになりました。 同じことをやりたい時には 右クリックして 「時間」の中から 「最後のフレームでフリーズ」 これを実行すると、 これだけでもう最後のコマが 繰り返された状態となりました。 やってることはタイムリマップが オンになって伸ばされている状態なわけですが これが非常にワンタッチで できるようになったので 従来より手間がだいぶ省けています。 特にムービーを素材にした 様々な構成を行う場合 こうした設定を行うことも多いので、 ちょっとでも手間が省けるのは 嬉しいですね。 こうしたちょっとした新機能も 是非とも活用して下さい。

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