コース: After Effects CC 2015のアップデート
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プレビューパネル
このレッスンでは プレビューの変更点について解説します プレビュー再生を行う時の 「プレビュー」です これも様々な点が変わっています 新しく変わった点を見てみましょう 機能の大部分が隠れていますので ウィンドウを広げて 隠れている項目を見てみましょう 以前はこんなに沢山ではなく 大体 これくらいまでしか パネルはありませんでした 様々な項目が増えています 一番上の「プレビュー」から始まって 次は「ショートカット」です これは「スペースバー」 「 テンキーの 0 (ゼロ)」 「 Shift + 0 (ゼロ)」を選べます 間違えやすいのが 例えば「スペースバー」です 元々 これは再生に割り当てられています ただ プレビューの動作になるのは これに割り当てられている時なので 例えば これを「 0 」に設定して スペースキーを押しても― 動きます しかし このプレビューの動作をするのは この時は「 テンキーの 0 」です こういう違いがあります ですので 間違えやすいので注意してください 次に「プレビュー時に優先」です 「フレームレート」で なるべく正しいスピードで見たいのか それとも「長さ」で なるべく長い範囲をプレビューしたいのか 同じメモリーの量を使う時 どっちを優先させたいかです 「フレームレート」にした方が 動きが正しく見えます 長めのものを使って全体を見たい時は 「長さ」を選びます 次に「再生開始の時間」です これで さっきの「ショートカット」の 割り当てが分かります 例えば これで「 0 」にしておくと 「 0 」を押して再生した時 この様に範囲の先頭から再生されます これが「 0 」の時に スペースキーを押すと 現在の場所から動きます これはプレビューの動作ではなく スペースキーに元々割り当てられている 再生動作になります そんな違いがあります そういう違いがあるので プレビューか通常の再生かを ここで判断すると分かりやすいです 次に「レイヤーコントロール」です 再生中にパスを描いた時の ハンドルやマスクの表示を 設定するオプションです その他「外部ビデオ」をクリックすると プレビューしている内容を 外部のモニターに出す設定が開きます 以前から設定自体はあるのですが 「環境設定」をまわらなくてはならないので ここにあるのは大変分かりやすいです…
エクササイズファイルを使って実践してみましょう。
インストラクターがコースで使用しているファイルはダウンロードできます。見て、聞いて、練習することで、理解度を深めることができます。