コース: After Effects CC 2015 基本講座
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トラッキングの実行
このレッスンではトラッカーの 使い方について解説します このレッスンのプロジェクトを開くと このような映像の入った コンポジションがあります こういった映像があった時 このスケボーで動いていく人物に 沿わせて― 何か字をだしたり 一部にエフェクトをかけたり そんな処理を行いたい場合があります その時に便利なのが トラッカーという機能です ではトラッカーを早速使ってみましょう 「ウィンドウ」のメニューの中から 「トラッカー」を選ぶと この「トラッカー」という ウィンドウがでてきます トラッキングというのは 画面を分析して動いているものを 追いかける機能です では人がある程度見えている所まで 持ってきて トラッカーを使います 一回100%にしておきましょう 見やすくします それでレイヤーを選ぶと トラッカーが使えるようになります 今回使うのは「トラッカー」の中の 「トラック」というものです これをクリックすると 「トラックポイント」というのがでてきます これは追いかけるために 認識するポイントになっています 枠が2つあります 大きな枠と小さな枠 2つ設定することでより精度を高めます ではまず線ではなくて枠の空いている所 ドラッグしてあげると このように枠を移動できます まず外側の枠を広げます 大体今回のケースだと 肩まで入るぐらいです 顔全体と肩まで入るぐらい これぐらいの範囲にしておきましょう もう一個の四角があります これはもう少し小さい範囲にしたいので 目に合わせようと思います その時ですが この+のマーク これを目の所に合わせたいので 小さい四角をドラッグしてあげると そして真ん中の点を目に合わせると このような中心点になります これを小さくしていきましょう これで大きなまとめと小さい目標 2つできました これができたら この状態で 「分析」という所の再生を進めます 普通に再生を進めても良いのですが 今回 動きが速いのので 途中ではずれそうなので 一コマずつ進んでいきましょう 一コマ進めると どうでしょう 動きに合わせて ちゃんとついていってくれています なかなか精度が高いと思います まだ大丈夫です かなりついていってますが ここではずれてしまいました 残念ながら ここまでは順調だったのですが ここまで来たら動きが大きいのと…
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