コース: After Effects CC 2015 基本講座

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範囲セレクタ

範囲セレクタ

このレッスンでは範囲セレクタについて 解説します このプロジェクトの コンポジションの中 もう既にテキストが打ってあるので ここにアニメーターを追加します では「位置」を追加してみましょう そして 位置を下の方に持ってきます ここまで普通です 普通に「位置」を適用しました そうしたら「位置」の上に 「範囲セレクト」とあるのがわかると思います 「範囲セレクタ」を開けてみましょう すると「開始」「終了」 「オフセット」とあります 「終了」の値は100��になってますが これを段々0に戻してみましょう すると 数字を戻すにつれて 文字が上に跳ね上がっていきます 0%になると 移動する前の状態に戻ってしまいます これが「範囲セレクタ」というもので このアニメーター この場合は「位置」なわけですが この変更を加えたものが 文字の始まりの部分が0です 文字の終わりの部分が100です 0から100のどこまで適用されるか という度合です これが当然0だと変わってないですし この中間も含めて適用されるので これを動かすことにより アニメーションにすることができます 例えば0%にしておいて 「終了」の位置にキーフレームを入れて こっちで全部落とすと このような形に文字が落ちていくー アニメーションが作れます 例えばここに追加ということで 「回転」と入れたとします そして 全部終わった段階の時に このように字が回転した状態になっていると 最初は「範囲セレクト」0なので 何もないですけれど このようにコロコロと 転がって落ちるような動きになります この「範囲セレクタ」を使うと 一個一個の動きに アニメーションをつけなくても 一番最後の結果だけ作っておけば 後は一番最初の状態だけあれば この2点を「範囲セレクタ」の アニメーションで結ぶだけで 非常に凝った動きを作ることが出来ます これは大変便利ですので 是非とも使ってみて下さい このレッスンでは範囲セレクタの 使用法について解説しました

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