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タイムチューナーを適用する
このレッスンではタイムチューナー について解説します。 タイムチューナーの機能ですが、 これは映像の内容を 見ても気づかないような処理を行って ほんの少しだけ短くしたり また長くしたりできる 機能になります。 例えば今のこのサンプルファイルは 16 秒、28 フレームあります。 ではこの[対象デュレーション] という所を操作してみると 一番短くて、14 秒 49 フレーム。 一番長くて、18 秒6フレーム。 この範囲内でわからないように 自動的に長さを変えてくれます。 パーセンテージでいうと +-10% になります。 ではどれぐらい処理できるのか 実際に見てみましょう。 ではまず最初に 一番元のムービーを見ていただきます。 (映像の中の交通の音) これが元のムービーです。 では、これが 10% 長くしたものです。 見てみてください。 (映像の中の交通の音) いかがでしょうか? 見てて全然不自然じゃなかったと思うんですが 確かに時間は伸びています。 そして頭と最後のコマも一緒なので 例えば最初を切ったとか そういうことでもないんですね。 これは伸ばしてるので それも行えません。 またスローになったり ピッチが落ちたりとしてるわけでもないです。 今度は 10% 速くしたもの、 短くなったものですね。 それを見ていただくと (映像の中の交通の音) これもわからなかったと思います。 このような感じで 調整してくれます。 そして[プリセットでの使用]という所ですが これは[デュレーションの変更] となっていた場合、 プリセットにはこのパーセンテージが 適用されます。 そして[対象デュレーション] となっていた場合には こちらの数字が使われるんですが、 使用するファイルによって この数字変わってくるので もし範囲が超えてしまう場合には 最大で −10% もしくは +10% に限定されてしまいます。 わかりやすくしておくには [デュレーションの変更] こちらにしておけば確実に パーセンテージで出すことができます。 あと、[スレートをスキップ] という所ですが ここは例えば作品の情報が書いてあるような 静止画ですね。 それが 10 秒以上続く時は そこを対象外としてスキップする ということができます。 例えば映像を作っていてどうしても ほんの1秒2秒はみ出してしまうとか…
エクササイズファイルを使って実践してみましょう。
インストラクターがコースで使用しているファイルはダウンロードできます。見て、聞いて、練習することで、理解度を深めることができます。