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Media Encoder単体での使用
このレッスンでは Media Encoder 単体で使う場合の ソースの追加方法について 解説します。 今ですね、画面の方には Media Encoder が 単体で立ち上がっています。 Media Encoder で 変換を行う時には このキューという部分に 変換のためのソース、元となる ファイルですね それが登録されている必要があります。 ではですね、ここに登録する方法 見ていきましょう。 まず一つとしては、このプラスの マークのボタンですね これ[ソースを追加]と言います。 これをクリックすると このようなファイルオープンの 状態となるので 利用したいですね、素材の ファイルを選んでやって [開く]としてあげると キューの中にソースが追加されます。 これがですね、変換を行うための 設定、それが一つ予約されたような 状態となります。このキューの 中のアイテムですね。 これ消す場合にはこの名前の所 クリックして 選択した状態で delete すると このように消すことができます。 この[ソースを追加]ですが ボタンの他に [ファイル]メニューにもあって こっちから実行してもいいですし ここを見ていただくと ショートカットがありますね。 Mac の方は command を 押しながら I Windows の方は Ctrl を 押しながら I その操作でも同じように このようにですね、追加の操作になります。 この段階でファイルを複数 選んであげると やはりこちらにも 複数一遍に入れることができます。 またですね、このボタンや ショートカット以外に このキューに何もない時ですね 何もない所を ダブルクリックしてあげても これを開くことができます。 このようにキューにソースを 追加する方法ですね いくつかあります。そして もう一段階便利に使えるのが こちら側にあるメディアブラウザー というとこですね。 メディアブラウザー、これ Premiere Pro なんかにも 入ってますけど 同じようなものです。 見て頂くと、こちらにですね ファイルパスの設定があるので ソースのファイルが入っている フォルダーを選んであげると その内容がこのように 表示されます。 そしてですね、ここで こちらに追加したいソースを ダブルクリックして加える ということもできます。…
エクササイズファイルを使って実践してみましょう。
インストラクターがコースで使用しているファイルはダウンロードできます。見て、聞いて、練習することで、理解度を深めることができます。